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2019年大予測にも書かせていただきましたが、これからのテーマとして個人の時代のインフラが整いつつあるからこそ、私たち個人がテクノロジーを受け入れつつ、個人としてどう社会と向き合うべきかが問われていくと考えています。 
その中で人類のみが持つ「良心」に向き合い、意思をもって自己変容を起こしていくことこそが、私たちに今できることなのではないでしょうか。

2019年大予測
https://newspicks.com/news/3534204?ref=user_508270

シェアライフ 新しい社会の新しい生き方
http://ur2.link/FKwc
コミュニティの広さは異なりますが、子育てのシェアはいい面が多数あることには共感します。決して大人側のメリットだけじゃない。子供にも多様な大人と触れる機会になる。

母が亡くなった後中学時代。海外経験が豊富なピアノの先生との週1の時間は、私にとって心を癒すと共に視野を広げる時間でした。

家族内に閉じすぎた子育てを、昔の良さを取り入れながら進化させる。よいですね。
「ローカルな信頼」「制度への信頼」「分散された信頼」、なるほど現代的な「信頼」の分類です。

山岸俊男著『日本の「安心」はなぜ消えたのか』によると、地球上には安心社会と信頼社会という二種類の社会が存在します。
メンバー同士の相互監視や制裁といった仕掛けを通じて、人間同士の結びつきの不確実さを解消していこうというのが安心社会のあり方。
信頼社会とは社会が提供する「安心」に頼るのではなく、自らの責任でリスクを覚悟で他者と人間関係を積極的に結んでいこうという人々の集まり。
このような社会では、他人から裏切られたり、騙されたりするリスクはつきものだが、他者と関係を結ぶことによって得られるメリットのほうが大きい。
と考えるのが、信頼社会の人々の発想という話でした。

「信頼」という言葉を聞くと、山岸俊男さんの本や、糸井重里さんとの対談を思い出します。
「正直は最大の戦略である?!」
https://www.1101.com/marugoto4/01.html
「教えるべきは「正解」ではなく、「世の中には多様な価値観、選択肢がある」ということです」
この点、本当に重要だと思います。信頼のベースに不可欠なのは「何から何まで自分と同じ、という人間は誰一人いない=自分と違う相手(価値観、意見、生き方……)」への理解。
そして多様性を理解するには、大人になってから知識としてインプットするよりも(もちろんそれも大事ですが)、子どものうちから肌で感じることが何より大切と感じます。
信頼や助け合いはあるが不自由だった「ローカル」から、人は自由を求めて「都市」に出たのが近代でした。しかし自由は人を孤独にもします。
これから目指すべきなのは、自由と助け合いが両立できる社会なのだと思います。そのために、自由を維持したい方ほど、あらゆる段階でのコミュニティに貢献することが必要なのだと思います。
ヒトの良心を信じる、てのは最も本質的だが、その分難しい。なぜかというと、全員が信じ合ってる中では、一番トクするのは裏切った一人のため(囚人のジレンマ参照)

石山女史はよく「昔は長屋で鍵もかけず、醤油も共有してた」と話すが、その社会に課題や問題が多いから、現代のカタチになったわけで…
アンジュさんがやろうとしていることは壮大でありながら、目の前の一人ひとりと向き合っていくことでしか進まない。#WEEKLYOCHIAI で毎週顔を合わせて感じる。彼女も人類のために戦ってるひとりだと。
スキルをつけたからといって、自ら繋がりを取り戻すのは容易ではない。多分、ciftのような何かがなければ、繋がりを取り戻すことはできないだろう。今更、隣人に助け合いましょう、と言うには相当なハードル。

そして、私は相互信頼を取り戻すためにはスキルでは不十分だと思っています。誰かを信頼するためには、まず自分を信頼することが必要なのです。

人は誰でも自分を通して世界を見ます。自分のことを信じることができなければ、誰かを信じることはできない。

「自分なら、親友の子どもを預かっても上手にベビーシッターできる」と思えなければ、当然、誰かに自分の子どもを預けることはできない。

誰かを信頼するためには、自己信頼が必要なのです。そして、そのためには誰かとの関係性ではなく、自分との関係性改善がまず必要だと思います。
共感します。僕自身は自社人事課題に向き合う人に、そういう人同士が集まり、明日の自社へのキッカケが生まれる場を共創し、シェアし、組織の人や事業成長に向き合う個を支援していきたい。
コミュニティも含めて、場の力が求められるケースは増えてくるはず。
健康もしかりで、何かをしたり、何かを得たりすると得られるものではなく、日常の中に含まれるもの。
特に、身体的健康や精神的健康に加えて、社会的健康も言われる中で、良心による繋がりはとても重要。

互助共助という概念もあるけど、実際はもっと自然なものとして捉えていくことが重要だと思います。そういう視点がSocial Goodな波を作っていくのではないでしょうか?
この連載について
ブルー、グリーン、イエロー、レッド……人により好きなカラーは様々です。仕事や働き方、人生観が多様化した今、どんなカラーで人生を彩るかは自分次第。 そんなカラフルな生き方を、自由に、そして力強く追求していくヒントをお届けします。