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「男性は頂に登りたいかもしれませんが、女性は日々登っていく道がいかに心揺さぶるものにあふれていて、それらが誰かの心も素敵にできたらいいなと思いながら今を生きている。」
「基本的に今を生きる女性たちは熱いので、一緒に戦ってくれる大将は好きだけど、指示だけ出している上司は「許せない」と反感を買います。常に同じ目線、同じ温度で戦う大将かを見極めているのです。」

コピペしてたらキリがないくらい、全文輝いてる。
保存版だな。
おじさんたち、これ読まないで何読むの、というくらい価値あるメッセージですよー。
世永さんのインスタをフォローしてます。
一見彼女の外見からインスタ映え満載な華やかさを切り取ったポストがイメージされますが実際には
・朝5時起きで野球少年の息子さんのお弁当づくり
・ダッシュで帰宅してつくる本当に地味で美味しそうな食堂風ごはん
・登場しないけど半端なく大将感溢れる旦那様との日常
・凹みや悩みを唱えながらの弁当作り
なんです。
この方の最大の強みはルックスでもアイドル経歴でもなく
飾らなさ&母性のような。
見た目アイドル中身心配性のおっかさん
だからついていくんでしょうね。
サマンサタバサ上席執行役員の世永亜実さんのお話は、女性の多くが頷きそうな言葉が満載でした。女性には3年先、5年先の話はしないようにしている、せいぜい半年先まで。そういう時間感覚を、男性上司は理解しておいた方がいいと思います。
入社数年で責任ある仕事を。
これは同感です。仕事の面白さに早く触れると腐る時期の過ごし方も変わる。

さて世代論。先日シリコンバレー研修で、30歳までくらいの学生やドクター、企業の若手エースたちと共に多くのワクワクする時間を一緒に過ごした。すでに力ある人たちが多くいて場があれば力を発揮できる存在が多数。

私自身、沢山のチャンスを頂くことで成長してきた。ひとつひとつのチャンスに向き合うと次のチャンスを見ていた他の人が下さる。独立後30過ぎの当初は5-60代の数少ないエグゼ女性たちからの応援でした。

年齢のダイバーシティを意識し、若手にチャンスを提供する。
そして世代間で活かしあう、が大切だと思う。
“共に燃える上司か女性は見極める”
男女関係なく、同じ目線、同じ温度で共に走ってくれるリーダーか、一緒に道を築いてくれる上司を求めています。

一緒に戦ってくれる上司に出会ったら、全力でついていくと思います。

目標設定、指示だけする上司、部下の成功を喜べない上司、そういうリーダーが少なくないと感じます。
「女性には、結婚、出産もあり、それ以外にも選択の連続の人生です。だからこそ「今」に対して真っ向から真剣にぶつかっていきます。男性は「今頑張っている先に新しい道がある」と言いますが、女性は今頑張っても3年先、5年先にはまったく違う道が待っているかもしれない。
それは仕事を腰かけと思っているのではなく、今目の前の仕事に全力を注ぎたいと思っているのです。
男性は頂に登りたいかもしれませんが、女性は日々登っていく道がいかに心揺さぶるものにあふれていて、それらが誰かの心も素敵にできたらいいなと思いながら今を生きている」

女性と男性の違いがよくわかる言葉です。
「話を聞かない男、地図が読めない女」のような性別の違いや特徴は語り尽くされているけれど、これは経験から絞り出された言葉なのだと思います。
わかりあうことが難しいからこそ、女性と男性の違いを理解する努力はし続けるしかないのでしょう。
仕事でも、家庭でも(自戒)。
世代間の違いも同じことかもしれません。
女性は結婚、出産など人生選択の連続、というのは同感です。いつもそう思って生きています。

小さなことですが、子育てでは急に子供が体調を崩して予定していたスケジュールが白紙になることも度々。
その時に病院に行くのか、様子を見るのか、誰か預けられる人はいないか、そもそも予定していた用事と子供と一緒に居ることどっちが今必要なのか。
また自分がやりたいことと家族。どちらを優先するべきか。今は勉強しなきゃいけない時ならする。きっぱり諦めて家族との時間を大事にすべき時ならそうする。
日々そんな選択をしながら、仕事とプライベートを何とか両立させています。

女性が1日1日を大事に生きるのはそのためだと思います。今日、今やらないと明日は時間がないから。
子供の成長は待ってはくれないから。

だから、仕事も仕事中は一生懸命やりたい。仕事の時間が終わると満足に仕事のことを考える時間もなかなかないからです。

人生の先輩である父や母を見ていると、孫の世話、親の介護をいつかはやってるのだと知ります。
それも子育てと同じく仕事と両立して、家族で協力して、そして子育て同様に楽しんでやりたいなと思っています。その時間も永遠には続かないものなので。
「5年先よりも目先のこと」というのは、あぁ本当にそうだな…と思いました。
20代だと特に、不安と希望が入り混じって、日々目先のことで精いっぱいのはず。
でも、会社の人事評価は、今も昔も変わらず、まるでテンプレートのように5年先10年先のキャリアビジョンを書かせようとする。
思えば私も昔から、頑なにこの手の質問の回答を拒否していました…。

入社数年で責任ある仕事を…という点も同感です。
立場は人を作ります。
責任のある仕事は信頼を醸成し、人脈の構築にも繋がります。

何度も読み返したくなるようなインタビュー。
性別関係なく、様々な年代の方に読んでもらいたいと思いました。
すごく共感。僕も今どきの若者は〜とか、上の世代は〜とか、そういう言葉が嫌いです。何かで一括りにするのではなく、個々に向き合いながら、上司やチームメンバーからも共に燃えていける人であれればと思います。
うちの職場も女性の力で成り立っているところが大きいから、こういうマネジメント論は勉強になる。大丈夫大丈夫おじさんになれるようがんばろっと。
この連載について
ブルー、グリーン、イエロー、レッド……人により好きなカラーは様々です。仕事や働き方、人生観が多様化した今、どんなカラーで人生を彩るかは自分次第。 そんなカラフルな生き方を、自由に、そして力強く追求していくヒントをお届けします。