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一言で言うと、とても〝新鮮〟でした!
「次世代の働き方」と言えばその通りなのかもしれないですか、一般的には事業をしていれば、もっと売上を上げたい、もっと従業員に頑張ってもらいたい、もっと店舗を増やしたいなどと欲が出てくるもの。
それを見事に自分の信念を大事に、信条通りに経営方針を決めているのはすごいなと思いました。売上ファーストではなく、お客様ファースト、働く従業員ファーストの考え方がステキですね。
フジテレビの「セブンルール」で、働き方だけでなく、看板メニューのステーキ丼も苦労しながら改良を重ねたと中村さんがお話しされていたのを思い出しました。
従業員の良い意味での「余裕」が、お客様に美味しいお料理を提供することにも繋がっていると思います。
利用する側としても、従業員がカリカリしていたり、やる気がなかったりしたら、美味しいものも美味しく感じられないですから…。

年3回というボーナス支給の頻度も斬新ですね。
4カ月サイクルだと、従業員としても「頑張った分のごほうび」という、ボーナスの本質をしっかりと噛み締めることができそうです。
「一般に、従業員のお尻を叩く会社が多いと思います。
例えば「お客様に感じ良くしなさい」とか「手際良くやりなさい」といったことです。うちはそういうことを一切、言わなくていい。100食に近づいてくると、みんな自然と「残り何食や ! 」とテンションが上がってくるのです」

制約がクリエイティビティを高める事例。
「100食」という制限を決めたのは、「適当に」。
従業員のためだけでなく、お客のためにもなっているし、来店インセンティブにもなるところがいい。
名前も、いい。
2年ほど前に下記記事で始めて中村さんのお店を知り、素敵だなと思ったのを鮮明に覚えています。
【なぜシングルマザーや障害者も働くことができるのか 一日百食限定、京都女性社長の店から働き方改革を問う】
https://newspicks.com/news/2360705

100食は適当だったのですね!(^^)

中村さんは「日経WOMAN」の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞にも選ばれています。おめでとうございます!
https://newspicks.com/news/3498490
テレビで見たことがあるのですが、ここまで細かく話を読めてとても参考になります。素直に「凄いな」と思ったのですが、これがもう現代のブッラク基質に染まっているのだと感じました。中村さんが語られている事は、突拍子も無いことではなく、独自の思想でもなく、誰もが考えたことは有るけれど自然と見て見ぬふりをしていたことではないでしょうか。きっと、小学生とかに経営させると、中村さんの思想に近い経営になる気がします。そんな人間本来が求めているのに大人になるに連れて見えなくなってしまうことを、きちんと置い続ける中村さんは素敵な方ですね。
「自分が働きたい会社をつくる」
「自分が嫌なことを従業員にさせない」が信条とのこと。
まさしく、経営者が考えるべき基本です。
取材時に買ったステーキ丼を帰りの新幹線で食べました。めちゃめちゃおいしかったです。肉質、厚み、スライスの仕方、分量ともに大満足で、東京に出店したら絶対に流行ると確信しました。全国展開すればいいのに、とついつい拡大志向になってしまいますが、もうそんな時代ではないようです。中村朱美さんの考え方に目から鱗でした。
自分の幸せの定義からブレず、欲張らず、本質的。
そして仕組み化が上手。自分の能力の引き出し方も上手。

普通に見えて、すごくセンスがある人だと感じしました。

京都行ったら食べに行かなきゃ!
「自分が嫌なことは従業員にはさせない」というのは、一見よいことのように聞こえるけど、それって「自分が嫌じゃないことは従業員にもさせる」という負の部分もあるからね。注意が必要。「頑張ろう」「努力しよう」という精神論経営者が生まれるのはそういう思考から。
100食限定のステーキ丼ですよね。
東京にもいらしてほしいですよね~。
わたし、心の中でずっと応援していました。

『開店の2カ月前に、ビジネスプランコンテストで発表したら、審査員の中小企業支援の専門家や大学教授から「うまくいくわけがない」とけちょんけちょんに言われました。』

けちょんけちょんに言われて、気持ちいいくらいにホームランですものね。
チョー気持ちいい♪

これからも信念を曲げることなく頑張ってください!!