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なんともしなやか。
小さい頃の母親からの言葉が、いまにつながっている。
こういうエピソードを読むたび、自分と自分の子どもとの関係性を考えるけど、アフリカの人には考えすぎだと笑われそう。

自分を甘やかす方法がおかしいなあ。
「仕事をしない。人に丸投げする。スマホゲームには躊躇(ちゅうちょ)なく課金する」
「おじさんからセクハラを受けるのは当たり前だと思っています。だって、隣に若い子がいたらからかいたくなるじゃないですか」とのこと。

このサバっとした感じがとても好きです。
この手の話で「無菌のクリーンルームにすべき」という方向になることがあると思うのですが、過敏すぎるんじゃないかなぁとか、それで失われるものがあるんじゃないかなぁとか、思ったりします。

いろいろ笑顔で受け流して芯はぶらさない姿勢がすごく素敵。元気をもらえました。
とても共感する内容で一気に読んじゃいました。
「バッサリと本音を言うことが、相手のためになると思わない」そうなんですよ。本音は言うけど、本音の言い方はあると思ってます。

「他人ほど適当なことを言う人はいないから」に思わず頷きつつ、だからこそ周囲で本当に気にかけてくれる人を大事にしたいとも。

ヨシダナギさんはたまたまアフリカという場所が自己肯定につながる場であって、そこに巡り会えたんですね。
そのベースには自己認識。それがあればなにが自分に合ってるか、何をしていくのか自ずと見えてくるかんじでしょうか。
自分を甘やかすことには大賛成。自愛生活。自分に厳しすぎる人が多過ぎる。明日の糧を既に今日食い潰しているような人はたくさんいる。

とはいえ、耳の痛い話にこそ成長のヒントが隠されている。成長には耳の痛い話が含まれていないことなどないのだから、だから自分を甘やかすことも自愛生活も必要だということ。
最後の一文がナギさんを表してて最高!「もはや、シャッターすらも自分では押したくなくなってきたのかもしれません(笑)」普段からほんとこんな感じにサバサバ。笑
世界は広いし日本人にもこんな面白い人がいるんだ!!!なんだろう、なんかスッキリするなこの記事読むと。
ステキ!