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ヨシダナギさん、「クレイジージャーニー」で拝見してから大ファンです。少数民族の方々に対する敬意の払い方が素晴らしく、実際に写真を撮影されるまで一切の労力を惜しまない。ナギさんのおかげで、写真だけでは分からない、少数民族の暮らしぶりをも知ることができました。

そして、「『できなくはないこと』を仕事にする」というナギさんの哲学。
うんうんと、思わず頷いてしまいました。
「大好き」ではないからこそ、冷静でいられる。
このぐらいの温度感の方が、燃え尽き症候群にもなりにくいのかなと思います。
「やりたいこと」を追求していると、多分「やりたいこと」に届かなくて、もどかしくなるので、「やりたいこと」を仕事にしない、それは趣味でいい、とのこと。面白い。
昔、ゴルフに熱中していた頃、確かにゴルフは「やりたいこと」だけど極められないし仕事にはできない。
それは沢山の人達が既にやっている「やりたいこと」は、仕事にはしない方がいいということでしょう。
誰もまだやってないことで「やりたいこと」を見つけたら、それは仕事にしてもいいような気がします。
合わない人について。合わないんだったらしょうがない。だって、別の人間なんだから。たまたま自分の考え方にそぐわないからといって、「この人は人間的に終わってます」みたいに追い込むのは違うと語るナギさん。我々ニューズピックスが打ち出すカラフルワークプロジェクトも、まさにナギさんのご発言と方向性が同じだと、膝を打ちまくりのインタビューでした!
「そもそも”アフリカ人になりたい”という以外、なりたいものがないんです」と言う人に「必ずしも”やりたいこと”をやる必要はなくて、”できなくはないこと”を仕事にするのがいいのかなと思っています」と言われても、「そりゃそうでしょうね、今からアフリカ人になるのは難しいし」としか言えないですね(笑)

そこだけ切り取るとあまり参考になりませんが、彼女の”誰もやらないことを仕事にする”というのは正にこれからの時代の重要な考え方だと思います。昔は周りと同じことをする中で如何にして先輩・上司を追いかけるかでしたが、これからは違います。他人が作ったルールの中では絶対に一番に慣れないので、自らルールを作る必要があります。100万人の頂点に立つのではなくて、100人の頂点に3分野で立って100✕100✕100でオリジナルの100万人規模の頂点に立つというミリオンズの考え方が一番しっくりきます。参考:https://newspicks.com/news/3446099/body/?ref=search_160890
写真、めちゃくちゃ素敵です。必見。
言葉にチョイスが独特ながら、意味を読むと納得。共感する。

やりたいことでなく、できなくはないこと。
頑張ればできることを積み重ねてやりたいことに近づいていくイメージを持ちました。

ガツガツした人が苦手なので、ガツガツしてないという吉田さん、注目。
「5歳のときに初めてテレビでマサイ族を見て、なんてカッコいいんだろうと思ったのがきっかけです」

5歳の頃に受けた印象が、大人になるまでつながっている。
近藤麻理恵さんも、5歳の頃から「ESSE」や「オレンジページ」を読んでいたといいます。

「カラフルワーク」の原点になっているのが、5歳というゴールデンエイジ。
セルフブランディング&プロデュースが素晴らしい名と思います。
自分が勝負する領域・ポジションをきちんと考えられていて、その上で見せ方が確立されている。

セルフブランディング&プロデュースは、人への共感力&人を巻き込む共鳴力がないと成功しないと思います。
題名になっていることより、

・オンリーワンになる、そうすると自ずと人の批判を受けないナンバーワンになる
・キャラクター化して、自分の欠点を愛らしいものとして見られるようにする

という点が大事な感じがしました。

結果、良い意味で外から見る限り、好きなことやってるようには見えますが。
「そもそも「アフリカ人になりたい」という以外、なりたいものがないんです。夢がないというか、私の中では「苦なく生きたい」という願望が最初にあって。」(記事引用)

大学院の同僚教員の女性(村尾るみこさん)も、アフリカの魅力を小さな体の全身全霊で受け止め、きらきらしている。彼女はアンゴラなどの紛争犠牲者の人類学的研究を続けているので、フォトグラファーのヨシダナギさんとは違う仕事だが、アフリカが人生の「軸」になっているという意味でとても似ている。それが何であれ、人生の「軸」を得ることで私たちのライフストーリーは一気に豊かに花開く。
「オンリーワンになる」ことって、よく自分を知らないとできないことなんですよね。ヨシダナギさんもとても冷静にご自身を見ているなという印象受けました。

本当にやりたいことは仕事にしないも共感しました。できないし、趣味になっちゃうんですよね。
同時に仕事はやれることからやっていって、自分が好きになれる、楽しめるようにもっていくことも大事だなと思います。

面白く拝読しました!