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至言満載です(笑)。
片づけオタクのこんまりさんが大事にしていることが分かります。
ビジョンも明確。
チームで実現するスタイル、変化することが当たり前になりむしろ変化に振り回されないループなどなど。好循環を感じる。

(今来期のビッグイシューどうするかアイデア熟成中につき、今週末愛の片づけします!)
良い言葉!
“色々な人の手を借りて、自分を幸せにしながら子育てするほうが、子どもにとっても幸せだなとは、アメリカに来て感じたことですね。”

そしてメチャ個人的な話ですが、旦那さんの川原さんが、私が就活の時にお世話になった方だと今気づきました。。!
元気で活躍なさってて、パワーもらいました!
家族でアメリカに移住し、Netflixの番組は190カ国で配信され、アカデミー賞のレッドカーペットを歩き、2人のお子さんを育てるーー近藤麻理恵さんはどんな、スーパーウーマンなんだとお話するまでは思っていました。

でも実際は、控え目で言葉少なく訥々とお話する方でした。そして時おり飛び出す発言が深い……。

今回も
・伝えたいことは、生搾りで伝える
・軸があれば変化に振り回されない
など名言が飛び出します。
川原さんの
「世界中、どこも、散らかっているのではないか、と(笑)。」

が、まさにそう!super共感です。
とある取材で家の中を撮影されたのですが、もうそのお片づけの為に仕事を段取って時間を作る位パニック!(笑)

何となくですが、「仕事」と「家事」を二分するから、女性の役割なのか?や、「完璧を目指す目指さない」という発想が生まれ呪縛となっているのでは?とも。

子供も大人も住んでいる家。その中での自然とある生活、ただそれだけの事。「その中のストレスが減るといいよねー」位のイメージで、片付けや掃除、ごはんの何かを工夫するならするとか、フワッとした感じでも良いかな?と。
こんまり関連ニュースにはかなりの割合で目を通していると思われる私にとっても、会社経営や子育てに関するコメントは貴重なものです。

会社経営に関する言葉も整っており、一貫性があります。

「採用面接ではかならず、「あなたにとって、ときめく仕事ができている時は、どんな時ですか?」という質問は必ず聞くようにしています」
「我々は、「Organize the world」、つまり世界を片付けることをミッションとして共有しています。
ですから、チームがそのミッションに向けて走れるように、チーム内でも、こうした価値観のすり合わせは、いつもするようにしています」

「長女はすごく洋服をたたむのが好きで、本当にきれいな真四角にたたみます」

お嬢さま、3歳半ですよ...。

「私の家も散らかっていますよ、と(笑)。だって、しょうがないですもん。
私の場合も、子どもを産む前は、家はいつ人が来ても大丈夫なくらいきれいでしたが、生んだ瞬間、いつもきれいにすることは、本当に無理になりました。
そもそも、片付ける時間がないんです。ですから今では、子育て中に家が散らかるのは自然なことなんだと、腹をくくっております(笑)」

「散らかっている」レベルは違うでしょうが、こんまり家ですら散らかっていることがある、という事実を頭にいれて、肩の力を抜いて生活してまいりましょう笑
「自分はどういう状態にときめくのか」、こういうことを振り返り(リフレクション)しながら生きること、仕事すること、大切だなぁ、とインタビューをしながら実感しました。忙しくて、目の前のことに必死になったりしてバタバタすると、こういうことって忘れがち。
一呼吸おいて、この言葉を自分に魔法のように唱えたいと思いました。
「お片づけ」、がただの作業でなく、そこにこういった自分を振り返る軸がある、ここがヒットの秘密なのですね。
「ただ、アメリカと日本の場合、お母さんを取り囲む事情が少し違いますよね。

アメリカのほうが、人の手を借りて子育てや家事をすることにオープンです。この点については、日本もそうなったらいいのにな、と思います。」

これはほんとにそう思います。実家か行政(含む保育園)の2択になっていて、後者は都心では激戦。あとはそこそこ高額なシッターや家事代行…これも旧来の価値観が邪魔して緊急事態の頼り先、くらいにしか捉えられない(そういうのはもっと稼いでから言え、で終了…)。

うまく表現できないのですが、コミュニティビルディングみたいな領域が欠けている感じはあります。SNSで愚痴は言えても、物理的な助け合いはできない。なかなか妙案ないですが…
とても刺激を頂いた記事でした。

キャリアに関わる仕事をしていますが、何か一つの軸を持ちながら、その軸を起点に大きな弧を描いていくようなイメージは理想形の一つです。

「こんまりさん」や「さかなクン」にはそれを強く感じます。片付けや魚という軸を起点に「人生のときめき」や「エコ」など大きなテーマに影響を与えるような活動に発展していく。
軸はぶれないけれど活動フィールドはどんどん変化していく。
とても参考にしたい生き方です。
昨日も書きましたが、この旦那さんあってのこんまりさん。いい夫婦で、何よりもいいチームですね。

"「日常の片づけ」と「祭りの片づけ」...そして多くの方に今必要なのは、「祭りの片づけ」の方だと思います"
思わず膝を打ちました。生活をあらためます。

”伝えたいことは、生搾りで伝える”などユニークな言葉遣いが印象に残るいい記事でした。今となってはこんまりさんには、日本語で世界を突き進んでいただきたい。
AIの時代に突入し、日本の経済や生産性が停滞し、日本が世界の先進国から堕落した、ダメになった・・・という論調のニュースがメディアを賑わせている中で、世界から評価されているこんまりさんが異彩を放っていますよね。

たしかにテクノロジーの競争優位性や国際政治といった面では、日本が地盤沈下し、海外での日本の存在感も薄くなったということなのでしょう。

でも、こんまりさんに対する評価を見るにつけ、世界が日本に期待しているのは、文化や歴史を含む内面的な価値観なのだろうなぁと感じるんですね。

英BBCが毎年実施している世界調査「世界に良い影響を与えている国」ランキングで日本が毎年上位にランクインされているのも、きっと良い影響を与える文化や価値観を世界にもっと発信してほしいという期待の現れなのではないかと推察しています。