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すごくいい記事。PRはPublic Relations。まさに公共との関係構築のマネジメントであり技術でもあるので、民間の広報の方が官公庁に行ったり、官公庁の広報の方が民間の広報やっても面白そうですね
新聞記者時代の多分、7割位の時間を「県庁」と名のつくところで過ごしたんじゃないかなと思っているので、とても親近感を持って読ませていただきました。
批判されることも多いし、批判的な目で見てましたが、一人一人の方は、真面目で仕事熱心な人が多くて、いい人もたくさんいた。今でもお付き合いしてもらっている方って、結局県庁繋がりの人ばかりかもw

湯川さんが県庁で存在感をしっかり出せたのは、井戸知事がその辺りを一任されていたからなのかな?と感じました。長期政権は批判もありますが、トップダウンも効きやすい。
あとは神戸という港町にある街の気質もあるのかなぁー
広報官、楽しそう!
意外な人選を意思決定できる大組織の方、いますね。
「面白がってくれた」これはよく分かります。

湯川さんの実行力と愛が読み取れるアウトプットにワクワクします。
湯川さんみたいな方が広報官だったら、きっと知事の定期記者会見なども面白んだろうな~と思っています。
記事にもありましたが、公務員は概ね真面目です。そして、地域の方たちが思っている以上に地元に愛着を持っています。ただ、民間企業と違って、いわゆる「営業」の経験がないため、アピールするのが下手なのだと思います。

私も、最近よく市役所に行くのですが、市役所の職員の方達が根気強く複雑な介護保険などの説明をしている姿を見て、偉いな!!と素直に尊敬しています。

自分の地域の「素敵なところ」を再発見して、一人ひとりが「ここに生まれてよかったな。自分の子どももここで大きくなってほしいな」と思わないことには、地域の未来はないですから。

これは、本当にその通りだと思いました。その意味で、地方公務員の方たちのこれからのミッションはもっと住民に働きかけていく攻めの仕事に変わっていかなければならないと思っています。
プロモーションと広報はよくゴッチャになります。関係づくりという機能と、パブリックという公共性に立ち返ると輪郭が見えてきますね。

何より、自分を客観視できているから、自分に何が求められているのかを自分で調整できるというところに注目しました。他の人でなくなぜ自分なのか、という視点はどんな仕事でも大切にしたい。
これは本当にそう ⇒「広報官が1人だけいても、お飾りになってしまいます。実務が伴いませんから、委員会の段階で、チームを組んで登用すべき」
個人的にはこの問いかけがあらゆる事柄を決めるとき、進めるとき、大切になると思います。会社は、利益を求める組織ですが、それはその利益で、その社員をその地域を「幸せ」にし続ける為だと思います。幸せにならないなら、止めるべきですね。

「そもそもその事業は、どこの誰をどのように幸せにするのですか?」
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。