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不勉強で今日までリベルタ学舎さんの取り組みは存じ上げませんしたが
お話の一つ一つに共感できるなと拝見しておりました。

それもそのはずで
私の妻も地域の古民家で「つちのこ学舎」という小学生向け学習支援をやりつつ週末には団地の一角で駄菓子屋を開店してますし、
私のNPOでは放課後に畑で焼き芋を焼いたりする「放課後クラブ」や赤ちゃんと一緒にランチできる食堂など運営しながら
地域のセイフティネットを作っています。

おそらくこうした取り組みは同時多発的にジワジワきているんだと思います。
その原動力となっているのは世代的な課題意識なんじゃないかと思えてなりません。
私の妻も早大で広告研究会にいてバリキャリ目指していたにもかかわらず就職せず
私もテレビディレクターとしてこれから本腰を入れるべきタイミングで農業に転職しました。

たぶん石油エネルギーで動いている大きな船に生まれながらにして乗りながら、何かおかしいと感じ批判的な自分を保つために
小舟をつくって自力で舟を漕ぎだす練習したりしているイメージなんです
それは決して大型船を否定するということではなく、そのスピードや進路の限界をどこかで感じているからなのだと思います。
神戸女学院大学で、内田樹先生が合気道を指導するところを取材させていただいたことがあります。
神戸女学院大学も、道場もなんとも気持ちのよい空間でした。
私も畳好きです^_^
何が自分は幸せかは自分で決めるべきもので、同じ社会に生きているからといって同じであるはずがないと思います。湯川さんのように自由に発想するだけでなく実行されることに憧れますが、常識や周囲の意見という枠をなくせると自由になれますよね。互いが互いの幸せを尊重できるようでありたいと思います。
これだけ多くの人に影響を与えていて、喜びや楽しさを与えていたのに、「オレ(俺)・イノベーション」をしていたと言えてしまうところに魅力を感じます。

よく、利己と利他は対局のように言われますが、利己&利他が持続のヒントではないかと感じています。入りはどちらからでもいいような気がしますが、両方がバランスされないと続かないのかもしれないですね。
無敵とは勝敗ではなく、敵という概念が無くなる。これは目から鱗。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。