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スペインの経済状況に伴う排外主義で治安の悪化、やくなく帰国とのこと。
昨日、ヨーロッパの助け合い精神を是とされた湯川さんにとっては尚残念に感じたことでしょう。

人間、動物であることを思い出す。もっと本能的に自然体で楽になるといいと私も思います。

さて、冒頭のスペインの大学の社会人コースについて。
お国柄や各個人の経験による核ができあがった社会人コースは、人間模様もひとつの教材なのかもしれません。
リカレント教育の話題で、教員が非常にやりづらいと日本でも聞きました。学び取りに来るというより自身の知識を披露する場になることが多々あるとか。

議論中心で個がそれぞれ強く流されないなら、より楽しめると思います。多様な人種が集まればなお面白いかも。
以前、同僚だった子持ちの獣医学部出身の方と子育てネタで雑談していて、なんかあれもこれも消毒しなきゃとか言われて面倒ですよね、なんて話をしたら、
授乳指導でさえイチイチ消毒してからとかなんとか言われるけど、そんなことする動物いないよね、なんて笑い飛ばしていたのを思い出しました。

人間も動物であり哺乳類。当たり前のことなんですが、忘れがちな事実。
まさにそう思います。大事なことは意味のあると感じるローカルルールは続ければいいし、意味のないローカルルールからは解放すればいい。
人からどう思われるか?を異常に気にするのはまさに日本の道徳ルール。いまは時代が違うから気にしなきゃいい。
"自分を縛るローカルルールから解放すれば、自分で自分を幸せにできる。"
農業をしていると動物・植物・菌類さまざまな生き物と日常を共にします。
当然彼らは私の言うことを聞くわけもないので、彼らの特性を理解して人間にとって都合の良い生産環境に誘導するか、もしくは殺戮するかどちらかしかありません。
毎日そんなことをやっていると自分もやはり一匹の哺乳類であることの自覚が少しは生まれてきたなと思います。

というかほんの数十年前まではほぼすべての日本人はそうやって生きて生んで死んでいたはずで、たまたまピンポイントで今の時代がちょっと特殊なんじゃないでしょうか。

おそらく幸福感というのはメンタルという言い方もしますが私はむしろ身体性(美味・性愛・親愛・快便・快眠みたいな)と密接に紐づいていると感じます。
結局のところご先祖様がやってきたことに倣ってやりたいことをやり、やりたくないことはほどほどにが一番幸せなのではないかと。
アメリカのジャスティス、ギリシャの語源に対峙する日本人のエピソードが最高です。

「私たちが生きている社会のほとんどのことは、ローカルルールでできている。狭い社会で培われたクセがあるだけなんだと」

クセからは逃れられないけれど、自覚的ではありたいものです。
トイレを我慢して読みました。
本日も気付きが多いステキな内容でした。

ご自身の出産の経験から人間の学びに転じて考えていくくだりが印象的です。過剰な指導やケアは生きる力や学ぶ楽しさを奪ってしまっているのかもしれませんね。私も「学び」を広める活動をしていますが、受け取る学びではなく自分で感じて身につける学びを大切にしています。とても参考になりました。

以下引用
“私たち日本人は、学校や習い事スクールで、いわゆる「先生」という権威づけされた人に教えてもらうことを良しとする傾向があります”
哺乳類のくだりと、下記の話は至言→ 私たちが生きている社会のほとんどのことは、ローカルルールでできている。狭い社会で培われたクセがあるだけなんだと。
フランスより南にあるヨーロッパの国に行くと、一気に大らかになりますよね!電車が遅れても、まぁいいか〜と思わせる空気があります。
そうか、動物的本能を大切にしているんですね❗️
だから、シェスタが重要なんだ…納得してしまった。
読んで引き込まれました。

あっ🤭、でも生まれた赤ちゃんに沐浴させないといけないですよね?それもご自身でやられたのでしょうか?
それが気になって気になって…
「あなたもアニマル、赤ちゃんもアニマル。ちゃんと分かっているから大丈夫」にめちゃくちゃ共感!
スペインの大学、面白い人たちばかりですね。確かに海外で学んだり生活すると、自分の発想や枠組みの外側にいる人に出会うことが多い。

ジャスティスさん、是非日本に来てくれないですかね。「君には発言する権利がある、立ち上がれ!ジャスティス!」いいなぁ。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。