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想定通りの結果。
4つ買って一つ使ってみて、こんなのがバラバラある家なんて有り得ないなと感じてました。スマフォで仮想ボタンで一元管理する方が理想かと。

文中のコメント
"われわれが想像していたのは、ユーザーの自宅に500個のボタンがあるような未来ではなく"
が本当ならそれぞれ個別で発注させないと思うけどなぁ。
「われわれが想像していたのは、ユーザーの自宅に500個のボタンがあるような未来ではなく、ユーザーが面倒くさいと感じる日用品の補充などの作業を、自宅が自動的に処理してくれる未来だ」

目指す世界観のために意思決定し、かつ一方で既存顧客にも配慮する。

分かりやすいし、なんというかこの心意気が気持ち良いですね。
ネット企業が考えるリアルのタッチポイントは始まりも早く、終わりも早い。

店舗という形にこだわらず、挑戦を続けている。
流行らなかったとかではなく、使命を終えたということ。

我々はかなりの周回遅れですね。
Dashは1商品=1オーダーなのが煩わしくて利用をやめました。大半が別配送になって、ダンボールまとまって来ないんですよね。
日時指定もできないし、ちょっと2つ買いたい時も使えないし、色々不便。
なんだかんだ定期配送便でいいじゃん、になってます。
echoがあれば、dashボタンはいらない。
もっとも、それはアメリカの状況であって、日本ではechoによるネット注文はまだほとんど行われていない?

dashボタンの稼働状況のデータが公開されていないので、
販売終了理由のリアルは、わからないです。

単に、あまりに稼働率が低いから、ブランドクライアントからマーケティング費用を獲得できなくなったからかもしれない、、。

「Rausch氏は、「Dashボタンはコネクテッドホームの世界への素晴らしい足がかりとなった」と述べ、後に「われわれが想像していたのは、ユーザーの自宅に500個のボタンがあるような未来ではなく、ユーザーが面倒くさいと感じる日用品の補充などの作業を、自宅が自動的に処理してくれる未来だ」と言い添えた。」
なんと!結構重宝していたので驚きです。
スマホがあれば不要との意見も分かるのですが、スマホ頼りだと購買までの動線が切れちゃうんですよね。キッチンで洗い物してて洗剤が無くなりそうなことに気付いた時、「後でスマホでポチろう」と思っても、ほぼ確実に忘れる。気付いた時に気付いた場所ですぐに買えるのが良かったです。そういった少しでもamazonでの購買に繋げる動線の役割を担おうとしているのだと思っていましたが、理想の未来への導線だったのですね。

ただ、購買を全てスマホに統一するという一部の方が予想する未来は少し寂しいですね。Alexaを推奨する訳ではありませんが、買い物を始め、生活の中心がスマホってのは思考停止感があるし、amazonも考えていないはず。
まさにこれですよね。

"われわれが想像していたのは、ユーザーの自宅に500個のボタンがあるような未来ではなく、ユーザーが面倒くさいと感じる日用品の補充などの作業を、自宅が自動的に処理してくれる未来だ"

この未来を実現するためのUXやUIのあり方はまだまだ模索中。その中で、Amazon Dashが世の中に提示した意味や価値は大きい。
この記事を読んだみなさんは、どう思われるのでしょうね?
日本だと「あぁ、失敗してしまったのか」的な印象も多いのではないでしょうか?

新しいことは、やってみないと何もわかりません。

今回「終了することを判断できた」ということは、Amazonは「そうすべき理由と、次の施策」を得たからということです。

そして、それは、「やってみた人」しかわからないことです。

シリコンバレーほどの、短いサイクルではないにしろ、Amazonのような大企業が、未だに「やってみて、考えて、やめるべきものはやめる、そして次をやる」ということを地道に継続しているところがGAFAの強みでしょう。

ちなみに、Google Mapsも、実に細かいところで、未だに改善が続いています。

日本だと「失敗しない範囲での改善」となる場合が多いと思いますが、米国の場合には「失敗したら、そこから学べるので、恐れずにやる」というケースが多いです。
結構意外でした。

スマホで買うことが普通になりつつある中で、リアルの場にボタンがあって「無くなりそう」って思った時にパッと買えることが新しさだと思っていたので。

でも確かに、家に500個ボタンがあるのは無理だし、今なら思い立ったらスマートスピーカーで買えたりするので、今のご時世ではいらなくなったということなのでしょうね。
物理的なボタンというかたちなので限界はあると思います。
一方で、消費者に「定期的にものを買う」ことの意味を伝えるという観点ではいいPRになったのではないでしょうか。
本当の狙いがPRにあったとしたら大成功かと思います。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
102 兆円

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