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米朝首脳会談が決裂した事で
北朝鮮は相当動揺したのだろう。

席を蹴ってさっさと帰ってしまった
トランプ大統領とは対照的に金正恩氏は
ホテルに閉じこもったままと報道されていたが、
その結果がこの深夜の緊急会見になったようだ。

交渉事に関してはトランプ氏を甘く見てはいけない。
希望的観測のもとに自らかけたハシゴを外された
北朝鮮の狼狽ぶりが手に取るようにわかる行動。

ここからどうなるか。

トランプ 金正恩関係はあくまで米国主導でなければ
ワークしないことを北は理解すると思う。

欧州、米国、アジアとも良好な関係を築いている日本の
ポジションの優位性が発揮される時期が来た。
すごいよね、数字だけ見たら四国のGDPくらいの国が世界一のGDPを誇る経済大国のアメリカと首脳会談をし、さらに反論してるんだから。これもすべて核兵器を持ってるから。

核を持つだけでこうやってある意味対等にアメリカと話ができるんだったら、私だったら絶対に核兵器は手放さないですね。

まぁ、核を持つ弊害としては経済制裁を課されるということがあるけど、全く入ってこないわけではなく、中国・ロシアが取引してくれるし、今やしもべと化した感のある韓国にせどりさせればいいわけですし。(笑)
一度核保有を許してしまうと、こうした主張が罷り通る。米国がいい加減な譲歩をしなかったのは、日本の安全保障の観点から歓迎すべきことだ。
北朝鮮がメディアに向けて、こういう形で「本音」を語るのは極めて珍しいと思います。今回の決裂に大きなダメージを受けたことが伺えます。米国が、かつて朝鮮戦争を戦った北朝鮮と、かつてベトナム戦争で敗北したベトナムの地で、何らかの合意をするのはまさに歴史的なことだと考えていましたが、そうはなりませんでした。トランプ氏が席を立って帰ったのは、熟慮の上のことなのか、ひとつのディールなのか、会談より米国議会の公聴会の方が心配になったのか、まるでわかりません。そこがトランプ氏のトランプ氏たるゆえんなのでしょう。
トランプ大統領が言っていたこととは違い、前に進めるディールをめざしていたとの主張です。むしろきついことを言って席を蹴ったのは米国だ、と。

しかし、信頼関係、信頼関係と互いに相手を持ち上げる割に、ハナから互いに相手を全く信じてないような感じを受けました。
トランプ氏会見の中の「北が経済制裁の全面解除を要求」は首をかしげるむきもありました。「国連制裁決議の一部」は主張としてありえるほか、「寧辺の廃棄のほか一つを追加」という米からの要求も、いかにもという感じもします
会談2日目になって突如トランプ大統領の態度が急変したのは、北朝鮮は関係なく個人的な事情によリ、最もインパクトの強い合意決裂が最善策と判断されたのでしょう。

コーエン証言と日が重なったのは不運でした。
著名な投資家ジム・ロジャーズ氏も『お金の流れで読む日本と世界の未来』の中で北朝鮮を投資対象に考えた場合の潜在能力について書かれていました。しばらくこの国の動向が見逃せません。
今回は明らかにトランプのほうが準備不足で
いざとなると、引いてしまった。
北朝鮮もトランプをまじめに分析し、引くことはないと油断した。
不確実の人と交渉する場合、このような結果はいつでも出てくる。
口実はいくらでもある。
北朝鮮は本気でまとまると思っていた雰囲気。この辺はトランプが老獪。彼の頭の中はシンプルで1番のプライオリティは2020年での再選。そこに向けたショーは始まってる