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PayPayの加盟店営業は、とても頑張っていると思います。今までカード会社が相手にしなかった小さなショップも、もらさず営業しています。

そういう地道な努力をカード会社はしてこなかった。だからキャッシュレスが日本で進んでいない。

キャッシュレスゾーン展開、つまり商店街丸ごとPayPayの加盟店、というケースが増えている。これは効果があります。どこで使ったらいいかわからない、ではなく、どこでも使えるという利便性が、リピート利用を増やします。

PayPayに限らず、他のモバイルQRコード決済事業者も、現場は本当に汗をかいている。日本のキャッシュレス基盤がその努力のおかげで形成されつつあります。頭の下がる思いです。
立場上、内容についてはコメント出来ませんが、派手なキャンペーンと地上戦をしっかりやっていけるのはソフトバンクグループの強みだと思いますし、PayPayの強みでもあります。

そして、中山社長はダンディで素敵な方です。
キャンペーン効果の考察にあたっては、各社サービス横並びの調査が参考になります↓
https://newspicks.com/news/3652847/

例えば今年1月時点で、利用率はPayPayよりも楽天が上回っている(PayPay8.1% 、楽天9.4%)。
まあ、ネットリサーチにありがちな楽天ユーザー多い問題はありますが、少なくともPayPayが圧倒的というわけではないと理解して問題ないと思います。

またキャンペーンの認知はPayPayが一番高い(62%)が、キャンペーンをきっかけに利用した割合は実はLINE pay以外はそんなに変わらない。

第2弾のキャンペーンでどこまで地図が変わるのか。個人的には少しずつしか変わらないと見ていますが、その見極めにあたって2019年は大事な年だと思っています。
うーむ、ひたすら突っ走るところはそれで良いのですが、結局どこでマネタイズするつもりなのかが一番なぞなところ。信用経済的なものはキャッチーだが、それとてビジネスモデルは確立してないし、中国のような情報寡占度や自由な個人情報活用は見込めない状態で、なんらかの勝算があるのか、「ひとまず決済情報は握らないといかん」くらいで突っ込んでるのか。後者が強いとは思いますが、その辺をもっと掘り下げて欲しかったです
使える店舗を増やすと言いつつ、Yahoo!ショッピングやLOHACOは対応が遅れている。遅れているというより、遅らせたとも思えます。
還元されたPayPay残高をオンラインで使って欲しくない(時期が早い)、オフラインでの利用を促進したい、そんな思惑があったのではないか。考え過ぎかもしれないけど。
事業社側だと、paypayの地上戦としての導入営業は圧倒的に強いです。周りの経営者さんからも「paypayが営業に来たんだけどどう思いますか?」と数ヶ月前から数多く相談貰います。ここで一気に勝ちきれるか勝負ですね。
PayPayは、セキュリティの問題や、アプリ設定の問題などがある一方で、加盟店横並びが目立つ他のQRコード決済事業者とか違い独自の加盟店開発を頑張っています。この点は、楽天に似ていて地道な努力をしています。
PayPayの評価は、数年経つと分かるような気がします。
今は頑張ってが半分、またやってる…が半分。
PayPayってあのキャンペーンで顧客はもちろん、加盟店などのパートナー企業、その界隈にも一気に認知とった感がありますよね。最後の最後は顧客体験。ユーザー的には使い分けつつ、連携していくと嬉しいなぁと
何度もこの実際は使えない問題に遭遇していますね。ランチでは使えないと言うお店もありましたね。なんでランチを使えなくするのか、意味不明ですが、手数料が掛かると勘違いしているお店もあるのかも。


──地図上にあってもアクティブではないケースへの対策は。

それは課題の一つとして捉えています。

対策の一つは、後日営業です。当社の営業には開通部隊もいますので、QRキットをお送りした後に伺って、こういう感じでこの場所に機器を置いてくださいとか、シールを貼ってくださいといったケアをしています。

また、アプリからは使えるお店のリクエストだけではなく、使えるようになったと表示されているんだけど、実際には使えなかったというユーザーの声もいただける。それを受けて、営業が伺ってもいます。
他国と異なりSUICAをはじめ非接触型決済が普及している中で、QRコード決済は決済に手間がかかるというデメリットを持ちながらも、普及が簡単、記事で触れられていたようなコラボレーションが簡単であるところが挙げられます。

決済プラットフォームは使ってもらう為に利用出来る店舗を増やさなければならないわけで、その部分に対してQRコード決済は簡単に導入でき、利用出来る店舗を一気に増やせるスケーラビリティメリットがあります。後発でプラットフォームを狙うならどうしてもこの方法になってしまう。

マーケティング的には体験を軸としてイノベーターが反応しやすいビックカメラに対応し、かつ、100億円という形でバズらせたのは流石だなぁと思ってました。1回目でバズった事で決済導入した店舗も増え、結果として2回目に繋がる。1回目よりも確実に増えている利用店舗の中で、定期的な決済体験を促す。よく出来てるなぁと思います。

決済手段は数年すれば落ち着くと思いますが、正直、現状ではどうなるかは分からない感じです。だからこそそれぞれ使いながら企業、顧客それぞれがより良いものを追求出来ればと思います。
この連載について
PayPayやメルペイなど、新しいQR決済サービスが次々と生まれている。一方で、政府は2800億円の予算で、中小企業のキャッシュレス化を後押し。東京五輪を前に、Visaやマスターカードも反撃を準備している。この「キャッシュレス狂想曲」の行方はどうなるか。その最前線をお届けする。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.6 兆円

業績

株式会社デンソー(英語: DENSO Corporation)は、日本の愛知県刈谷市を本拠におく自動車部品メーカーである。2009年(平成12年)以来、自動車部品世界シェア第1位を維持している。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
3.72 兆円

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.17 兆円

業績