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大阪王将が店より"冷凍餃子"で稼げるワケ

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最近この成功パターン(関連商品で稼ぐ飲食店)を狙っている企業は多いです。
ただし、その成功の絶対条件は商品価値におけるイノヴェーション(久しぶりに言ったぞ)にあるということを雄弁に語る記事ですね。
羽根つき餃子、常備です。
フライパンのフタはガラス製で見えるので別にどうでもいいが、羽根の具合がプロっぽくて好き。
円形に並べて焼くとますます本格中華っぽい。
「王将と言ったら餃子が美味しい!」というイメージをうまく活用した横展開事例ですね。とはいえ、売上比率がすでに1:1になっているというのは驚きです。拡販のしやすさ、保存が効く点などを鑑みると、冷凍食品という分野は、食品の中でも非常に美味しいジャンルです。今後、冷凍メーカーとしての飛躍に期待です!
冷凍食品とは言え、小売店の棚が使えるようになると、実店舗と家庭の両面を取れるので強いですね!

実店舗での限定企画モノに対する「生のフィードバック」を小売店で活用できる事は、大きなメリットです。
多くの外食ブランドの冷凍食品は、冷食メーカーさんの監修という形だそうですが。大阪王将は違うというのに驚きました。
しかも手間を省くための開発をしてもらえているのですね。
たゆまぬ努力があるのですね。
大阪王将は、店頭で食べる天津飯が好きです。
普通は店舗で美味しいものを出す場合と、保存性と美味しさを両立する必要がある小売用の場合では、かなり技術要素が違います。飛行機の機内食も、ケータリング会社のテストキッチンでの試食は驚くほど美味しいのに、、といった具合。冷凍餃子の場合、かなりその差が小さいのでしょうが、それにしても一種の快挙。逆に言えば、メーカーとしてはやや恥ずかしい状態かも、ですね。
餃子焼くのに油も水もフタもいらない!!!
ノーベル賞ものじゃないですか!!!
創業50年にして、しっかり時代の変化に対応してるんですね。素晴らしい。