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最終回は会場で出た質問に答えていきます
講演でいつも思うのは、多くの人が答えや解決策を求めているという事
でも、実社会では正しい問いを設定することの方がはるかにパワフルだと思うんです
悩みへの回答より、正しい悩みの方が得がたいというか、ブレイクスルーできる確率が高い
仕事において悩まないという人は少ないと思うので、出来る限りその悩みが良い悩みとなるように心がけています
「芋虫もサナギになり、やがてチョウになりますが、芋虫のときにチョウは想像できませんよね。「デジタルトランスフォーメーション」でも、今とは全く違うサービスが提供される可能性の方が、むしろ高いと思います」

そう、「デジタル化」ではないんですよね。
単一企業の変革ではなく、産業の変革である、ということもよくわかります。
連載の最終回の今日も須藤さんの金言が炸裂しています!
一字一句、目をそらさず、焼き付けるくらいに読み込んでしまいました♪
5回シリーズ、ありがとうございました!!
とてもためになる連載でした。
単なる業務のデジタル化とかそういうことではなくて、トランスフォーメーション、変形であるというのは意識しておかないといけないですね。

変化/変形のカギが理解できないことでも泳がせてやらせる、というのは分かる気がします。理解しようとすると反対や制止がかかりますし…。研究ってそういうものだったりしますよね。

以下引用
“「会社は理解しないけどやってみなさい」と経営陣の誰かが陰でパトロンになっているケースの方が、イノベーションも起こりやすい”
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。