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あー本当はもっと具体的にアレコレ喋りたい!凄いスベった施策や企画をしくじり先生みたいに喋りたい!と自分で喋った記事を読んで思ってしまったw

ちなみにこの辺の考え方って自分で説明してて良くわからなくなって困ったので、整理してみました
「アクイジション(入手・獲得)」「エンゲージメント(つながりの強さ)」「チャーン(解約)」という3つのフェーズをどう加速するか。
まるで講座を受けているかのよう。

「業種をまたいでも同じKPIに効く施策は似ている」から、この領域は仕組み化する意味が大きい。

「最もサービスへの関心が高い瞬間に、いかに価値を感じさせられるかが勝負です」
また、それぞれのKPIに効果がある施策は、業種をまたいでも同じ。そのため、結果的に他業種の事例も非常に参考になり、他がやっていて自社や同業種がやってない施策は狙い目となるわけです。
それが、「業種をまたいでも同じKPIに効く施策は似ている」ということで、私たちが400社ほどのビジネスをデジタルで改善していった中で発見したことです。
打ち手の改善には想像力が必要です。ただし、たくさんの改善事例は他業種のものでも即使えるものがたくさんあります。少しの想像力で応用できることは多いですね。
"ユーザーは、自分が閲覧している情報に関連があるランキングにひかれるものです。"
大事なノウハウを気持ちのいいくらいにフルオープンしていただいている素敵な記事です♪

ひとつひとつの施策には必ずしも目新しいものではないものの、逆に言うと、基本中の基本をどこよりも徹底してやり切っている人たちが勝ちきれるんだろうなぁと改めて感じました。

基本は大切ですね。
KPIポイントを細分化、分かりやすい。(しかしカタカナ比率を減らしてほしい。。。)
以前須藤さんがどこかの記事かコメントで言われていて強烈に印象に残っているのが「KAIZENはUI改善プロジェクトが一番大量に集まる場所だから、そこの経験を貯めたい人にとっては大企業よりはるかに採用競争力がある」といった趣旨の言葉。この記事からそれが伺えると思う。
ある領域に特化して知見を貯めると、横比較ができる。各企業・業態独自の部分もあり、全部があてはめられるわけではなくても、引き出しを使う方が引き出しを考えるところから始めるよりはるかに効率が良い。

なお、アクイジション・エンゲージメント・チャーンの3要素については、個社のなかでのKPIとしてだけでなく、競争によってどこに資源配分すべきかも変わってくると思う。
プロダクトの完成度をあげることは重要でも、競合がバリバリ獲得をしているフェーズではチャーンに目をつむってもアクイジションに振らないといけないときもあるし、逆も然り。
「アクイジション」「エンゲージメント」「チャーン」のフェーズ毎に因数分解してKPIを設定することが有効。この考え方の適用領域は必ずしもデジタルだけに限られるわけでは無いと思う。リアルの世界で施策を回すスピードをどこまで早められるかが勝負。勉強になります。
デジタルマーケティング、というよりWebマーケティングに関する様々な本で説明されている内容を事例を交えてわかりやすく解説していただけていますので、予習・復習に良い内容です。

KPIの達成率を上げるために、”パーソナライズ”や”ページの最適化”を提案されていて、それはその通りなのですが、これを自動で正しくやってくれる気の利いたプラットフォームが無いのが実際の困り毎だと思います。なんちゃってAIが「個人データの統計結果から個人ユーザーへのパーソナライズ」や「全ユーザーデータの統計結果から全ユーザーへ共通の最適化」はやってくれるのですが、「類似ユーザーデータの統計結果から個人ユーザーへのパーソナライズ」や「類似ユーザーの統計結果から個人ユーザーへの共通の最適化」などは意外とできない。多くの企業が手作業で誤魔化していると思われます。言い換えると手作業で済ませて良いと思う位、デジタルマーケティングを軽く見ているのだと思います。早いタイミングで手を打たないと危険ですね。
売上=客数(既存顧客+新規顧客-解約顧客)×客単価(頻度×点数×単価)

というのは多くの商売で普遍である、という話と一緒ですね。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。