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個人的な思い出ですが,ソフトバンクとの最初の接点は,ソフトバンク出版の雑誌「Oh!PC」と「Oh!FM」.ほかに「Oh!MZ」とか,マイコンの機種ごとに雑誌が出ていた.これは当たり前で,当時はOSがバラバラで互換性が全くなかったから.中2の時,親にねだって初めて買ってもらったPCが富士通の「FM-7」で,「Oh!FM」を読んでプログラムを打ち込んだ.何しろ,ソフトが少なかった時代.プログラミング技術を磨く貴重な情報源だった.子供が遊びでフロッピードライブを親に買ってもらうのは高価だったので,カセットからプログラムをLOADした.「ピーー.ガラガラガラ...」というやつ.当時は小さなソフト会社が多く,それらが作るプログラム(セットテープやフロッピーディスク,その後,CD-ROM)の流通と仲卸をソフトバンクが行っていた.
ただの出版とソフトの卸業者と思っていたソフトバンクを「あれ?」と思ったのは,90年代にインターネットを触り始めてしばらく経った頃,Yahooを日本に引っ張ってきたとき.たぶん,日本語初の検索サイトとポータルサイトだったと思う.次に驚いたのは,2005年くらいに,当時使っていたVodafoneをソフトバンクが買収したとき.
まだオーライリージャパンなかった頃(トシバレル)、オーライリーのUnix本シリーズのニホンゴ訳を出版していたのがソフトバンクさんでした 当時ワタシはオーライリーのバイトだった(X Windows本のファンだったので--トシバレル)のですが、ニホンゴが話せるということで、ソフトバンクさんとの商談通訳として、何度かニホンに出張させて頂きましたねぇ あの頃お会いしたソフトバンクの偉い方々に、「サイトウ君就職どうするの(ニヤリ)?」なーんて聞かれた事をふと思い出しましたねぇ 皆さんその後すごーく偉くなられたのでしょうねぇ で、ワタシ今こうして大学のセンセイやってるんですから、人生解らないものです

追記
Katoさん、ありがとうございます Tim さんは、そんなコダワリ系、そして(確か)Hvd中退というところも含め、当時若造ワタシにはカッコよく見えたものでした 殆どカリフォルニアで、余りケンブリッジオフィスにはいらっしゃいませんでしたが。。

あと、リンクが。。。(修正ありがとうございました)

あ、こんなのも
https://newspicks.com/news/1129505
追記オワリ
ソフトバンクが創業した1980年代初期は、デルやシスコ、コンパック(のちにHPと合併)など、コンピュータメーカーの“第二陣”が次々と誕生してきた時代。IBMやHPなどの第一陣とともにハードウェアが隆盛する夜明け前でした。そんな中、孫さんに何に着眼してソフトバンクを始めたのか。孫さんの先見の明の一つ、創業事業を図解で説明しています。
残念ながらリアルタイムに知ってる世代(笑)
皆さんがいま謳歌しているネット、アプリ経由のサービスは全て、30歳以下の人には江戸時代な感じでしょうが当時はリアル店舗で、箱で買ってたんです。つまり本と同じ流通形態。故にトーハン日販と同じ取次ポジションをとりに行ったのが孫さん。
Saitou先生のコメントに重ねると、下記のオライリー氏の記事も併せて読んでいただきたい。
ソフトバンクが初期の主業がソフトや本の流通・出版だったなかで、オライリーは今でも技術本が強い。下記は、昨年にLinkedIn創業したリード・ホフマンらがBlitzscalingというスタートアップの成長の秘訣を記した本を出した中で、そこへのオライリー氏の所感及び反論。
急成長した成功例も目立つが、一方で淘汰された例も少なくない。ソフトバンクは成功例だし、ビジョンファンド含めてその成功例を増やそうとしている。一方でじっくりとプレゼンス(特に商業的成功より知見やブランド)を広げてきたオライリー氏の考え方も面白いし、多様な考え方がある生態系はいいなぁと思う。
https://newspicks.com/news/3652404/
※すみません、最初に貼ってたリンク、間違えてましたm(—)m
創業事業、ソフトウェア流通事業=SB C&S⁈かと思ったらビズテラス!流石‼︎
孫さんが今の時代で起業したらまずはどんな事業を始めるのか、そんな事を妄想しながら楽しく読ませて頂きました。
私自身が前職から買収されてソフトバンクに在籍(7年)していましたので、非常に感慨深い記事です。
ソフトバンク在籍時の経験が今に活かされています。
綺麗で読みやすい
この連載について
ロボット、AI、IoTをはじめとしたテクノロジーによって、飛躍的な進化がもたらされる近未来のビジネスソリューションや、情報革命の “次の一手”を紹介します。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
11.1 兆円

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