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降ってくる仕事をひたすら受け止めているだけでは、自分の仕事には集中できないどころか全くクリエイティビティの余地がありません。

拙著「超・独学術」にハーバード大学時代の友人のエピソードと関連して書きましたが、まずは自分の集中したい仕事に優先順位を置き、これ以上の仕事を受けるとメインの仕事のクオリティの低下が免れないと判断した場合には、「他の仕事を断る」、その決断力と先見力が必要だと思います。
ムダを省くのって、一見カンタンなんですが、それが本当にムダかどうかの判断は意外と人によって別れるので難しいですよね。ムダだと分かっていても立場的にそうは言えないという状況もあります。

仕事を効率的に終わらせるには、得意な仕事に注力して、やりたくない仕事は他人に任せるという方法もあります。みんな、それぞれ得意不得意は違うので、自分が得意な仕事は他人から奪ってでもやって、やりたくない仕事は人に押し付けるのです。それぞれがやりたくない仕事をダラダラとやるよりよっぽど生産性高いですよ。
無駄を排除することはもちろん重要です。

しかし、遅くまで残っている人たちって、その時間まで(無意識的に)計算に入れて仕事をしています。

例えば、毎日10時まで仕事をする人は、「10時までに終わらせよう」と思っている人が多いのです。

定時までしか時間がないと思うと、職場に着くなりすぐに仕事に着手できるようになるし、優先順位も考えて着々とこなしていけるようにあります。
仕事のシンプル化です!

余計なもの、無駄なものを排除して、本当に必要なものだけにする。

シンプル化とは、究極のゴールを明確にすることです。仕事がの重要度と優先順位がわかります。

生産性向上が目的ではなく、目標達成が目的ですから。
どなたかがおっしゃっていたのですが、目の前の仕事に脇目も振らずに取り組んでいないと無駄も排除(無駄があきらかにならない)できないし生産性って上がらないんですよね。

目の前の仕事に”夢中”になっていたら、無駄な作業は遠心力で吹き飛ばされますから、本質的で重要な仕事だけが残るわけです。吹き飛ばされた作業はたいていやらなくても困らない「無駄」です。こうして生産性は上がります。
自分の存在が無駄だったらまだしも
会社の存在が社会の無駄だったりして
介護職も無駄な事いっぱいやらされてる。無駄を極限まで省いて本来やるべき所に、力を集中出来るようにしていきたい。https://note.mu/yukisakano/n/nae3596d0b1d1
8割の出来で次に行く。出来そうでできない。だから残業になる。時間を切るのも一手。
組織改革の案件をやっていても、「ルールをつくる・足す」ということは、頑張れば意思決定いただけることは少なくないんですが、「ルールをやめる・減らす」のはほんとに意思決定しづらい印象。増やすのであればその分減らさないと、がんじがらめになるよね、ってことくらい皆さん俯瞰で見ればわかるはずなんだけど、どうも、やめるほうが意思が必要なのかもしれないです。新事業の撤退条件決めとかもそういうことかと。やめることのほうが意思に頼らず、仕組みや取り決めが必要なのかもしれないです。
その通りなのですが、このロジックが通用するのは、無駄を無駄と認識できかつ能動的に改善できるという限られた環境のように思います。
会社社会の日本ゆえ、強制退社&有休消化とコンプライアンス強化(自宅持込禁止)の合わせ技と力技で生産性向上を促すのが効果的では。