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取材の90分間、あまりに楽しくてペラペラ話してしまったので、今朝のアップまで「変なこと言ってたらどうしよう?」とハラハラしていましたが、きちんとまとめて頂けたニューズピクスの編集の皆さまには感謝です。「イロモノ」キャラの私にしては、写真がハードボイルドで驚きました笑。

「就活中の学生さんとか、20代のビジネスパーソン向けに話してください」と言われたのですが、結局、「人と違う人生を送りたければ、人と違う選択をする」「時間は有限で公平。どこに時間を使うかは、自分自身の判断」ということに尽きます。何かの参考にして頂けたら嬉しいです。
自分ならどうするか?どういかすか?「So what?」が大切という言葉が印象的でした。

メンバーからの報告時や、news picksの記事を読む時など、気を抜くと他人の思考を見てそのまま吸収しそうになります。
鵜呑みにせず自分で一旦考える癖は、意思決定の多い立場の人ほど常に意識した方が良いと、実感します。
すでにある程度考えきられたプランや、理論武装された状態で情報に接することが多いためです。
50歳を過ぎても挑戦し続ける人生は刺激的で楽しい。そう言って笑うと足立さんはファッションも挑戦的。オランダのデニムブランド「G-Star RAW」を着こなしていらっしゃいました。若い!

異なる業界で3年おきにヒット企画を飛ばすーー。PG、コンサル、飲食、そしてVRゲーム。バラバラの業界で活躍してきた足立光さん。

特にマクドナルドで、名前募集バーガー、マクドナルド総選挙などのヒット企画を連発、同社を奇跡のV字回復に導いたマーケターとして著名です。

その背景には、P&G時代に得た「すべての行動には目的がある」という思考がありました。
「P&Gやアマゾンは、推進者がいなくなることを前提に事業が設計されています」とサラッと書かれてますが、本当の意味で実行することがめちゃくちゃ難しいんですよね。

「行間を読むコミュニティ」に慣れ過ぎた弊害ですね、、、

また、修羅場を経験した人がポジションを上げている、というのも「トラブルは成長の種」と言われる所以です。

成長したい人は「不安定な場所」を目指してこその「レア者」になれます。
足立さんの熱い活動エネルギーを感じます。そのエネルギーによって生み出されるクリエイティブパワーがビジネスを変革し、社会を変える。

「人の2倍働くと、2倍の結果になります。ジャック・ウェルチ(GEの元社長)も明確に言っていますが、結局、成果とは時間の使い方なのです。仕事にも、生活にも余裕を持ちながら、短期間で上を目指そうという考えはそもそも矛盾しています。」

自然に平等に与えられているのが、時間という資源。行動の目的を明確にして、時間を有効に使えば、目的は達成できる。
仕事は報酬で選ぶべきではないというのは100%完全に共感します。私ももちろんオプトをやめるとき給料下がりました。同業界に行けば何割かアップして、というオファーもたくさんありましたが、ロマンを選びました。全然興味わかないんですよね。
外から見れば誰もが首を傾げたのかもしれませんが、居心地の良い場所から抜け出して修羅場を探しています。元々そうやって自分のポジション作っていましたからそこに戻っただけのことです。そこで成果を出すことで関わったみんなが笑顔になる体験は何にも変えがたい喜びです
"不祥事で業績がどん底だったマクドナルド、赤字に苦しむワールドなど、大変な会社にあえて行く選択も、再建を成し遂げたら、関係者みんながハッピーになるからです。"
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足立さんが薦める会社の条件
1 これから成長しそうな業界
2 少人数の会社
3 グローバルな会社
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ナイアンティックのことのようです。笑
これに近い基準で、ご自身も新天地を選んだのかもしれませんね。

『劇薬の仕事術』は、おもしろてためになる本でした。
足立さんのマクドナルドでのお話を何度か聞いていても、さらに新しい発見も多い。
マクドナルド以前のキャリアについても触れられています。
人より抜き出るには、クオリティ(品質)やエフィセンシー(効率)も大事ですが、時間はより大事な要素です。
いくら効率化を図っても、良くなるのはせいぜい2割程度。
でも、人の2倍働くと、2倍の結果になります。ジャック・ウェルチ(GEの元社長)も明確に言っていますが、結局、成果とは時間の使い方なのです。
35歳で経営層。ここはまさに自分も意識するところ。と同時に今の自分には足りないことだらけ。だからこそ、せめて今任される採用では経営と対話しなければならない。その為には事業理解、市場理解を高い解像度で、愚直な実行力でやりきらねば。まだまだ差は大きい。普通に勝負してちゃダメ。そしてその勝負は組織の為、組織の仲間のため、その先の顧客やパートナーの為である事を忘れちゃいけないな。
「世の中は感情で動いています。もちろんロジックは大切です。仕事にロジックがなかったら、単なる素人仕事になってしまいます。だから必要なのは、ロジックをベースに、感情を加えることです。プレゼン資料でも同じですが、そうしないと、人は動きません。」(記事引用)

ロジックとセンスをキャッチボールさせると、感情が動き出す。そして、共感の物語が立ち上がり、多くの人がその物語の登場人物になろうと立ち上がる。ロジックとセンスのキャッチボールを駆動するのが物語という(目に見えない)プラットフォーム。
この連載について
いよいよ、本格的な就活シーズンがスタート。社会人も異動シーズンを迎え、我がの身を振り返り、新たな挑戦を考える時期だ。なかには転職を検討する人も多いだろう。そこでNewsPicksでは、社員による自社評価サイト、Vorkersと学生就活情報サイトワンキャリアとコラボ。学生人気の高い企業は果たして、本当に社員にとって働きがいのある良い会社なのかを、徹底検証。各界で活躍する人気企業OBが明かす人気企業の本当の中身についても、明かしてゆく。
Niantic, Inc.(ナイアンティック)は、アメリカ合衆国の企業である。モバイル機器を用いた位置情報アプリや位置情報ゲームを製作している。 ウィキペディア

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