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僭越ですが、もしこの3社に内定をもらったとしたら・・・私が女子学生なら、アクセンチュアにいく。なぜなら働き方改革をしているから。また起業したり、 NPOをやっている元アクセンチュアの女性たちという良いアウトプットをたくさん知っているからです。

男子学生ならアクセンチュアは後から転職できるので、初職は総合商社という選択肢が現実的かと思いました。
なぜ、ここへきて商社が二社もピックアップされたのか。

NewsPicksのユーザーは若い人が多いはずだから、商社みたいな上は60歳までビッシリといて、既得権益にぶら下がっている人がたくさんいるような組織の採用の話ではなくて、もっと前衛的な会社のゲストを呼んで記事にしてほしかったなあ、という個人的な想い。

20代、30代は本気で将来のことを考えて、オッサンたちと関わっていかないといけない。もっと、怒らないと。社会保障負担の多くは僕たちの世代にのっかかる。
白熱の60分でした。話を盛らずに内定は出るのか? 面接官の質が悪くないか? ダイバーシティとか言いながら上司の言うことを聞く同質的な人ばかり採用していないか? 既卒差別はないか? 副業は出来るのか? 個と協調とどちらが大事か? 体育会的飲み会はあるのか? などなどなど。

学生さんのリアルな質問に、三井物産、伊藤忠、アクセンチュアの採用責任者の方が真摯にお答えくださりました。

ご質問してくださった学生の皆様、お答えくださいました採用担当者の皆さま、ありがとうございました!
体育会学生は、学生全体の1割以下だといわれますので、「3割」というのはやはり多目なのですね。
悪いことだとは思いませんが。
以下に体育会学生の就職に関するデータがあれこれありますが、就職が決まりやすいという傾向はたしかにあるのでしょう。
https://job.career-tasu.jp/2017/features/athlete/realdata/

だからといって、それが理由で体育会系に入ろうというのは、宮台真司さんの言葉を借りれば、「クズ」です笑
\全学生に届け!/
実はこの三井物産の古川さんは僕が三井物産子会社で働く頃(18年前くらい?)の上司でした。当時古川さんは物産の子会社の社長、僕はそこの社長室長だったか経営企画室長だったか、とにかく毎日2人で一緒に当時のビジネスの拡大や新規ビジネスを模索していました。
控えめに言って古川さんは三井物産っぽくない変な人で、こんな人が商社にいるんだなー、と思いました。
だってその時僕まだ25歳くらいで社長室長にします?結果はめちゃくちゃ出してたけど、それでも普通年功序列ですよね?
今から18年も前ですよ。

だから古川さんがその後いろんなチャレンジをされて、三井物産に帰任して人事をやるってなった時はそれはものすごく驚きました。あんな変な人が人事やったらやばいと。
でもめっちゃ人に優しいし、結果出す人応援してくれます。
だから大企業にこそああいう狂った人事が必要だと思うんですよね。

チャレンジしたい学生はどんどん入社して、みんなで会社を変えたらいい。

この、投稿バレたら怒られるかな。
本人には内緒でお願いします。
【人事戦略デザイナーの視点】

なかなか鋭い質問のオンパレードで、学生さんあっぱれです。

「大量採用を実施していますが、アクセンチュアのDNAに合致する学生がそれほどいるのでしょうか?」

→今回一番イケテル質問です。組織のDNAは、組織構成メンバーにより変化するのが当然。そうしないと、多様性が要求される市場では生き残れない。

私なら、「我々は、会社のDNAを作っていける人材を探しているんです」と答えたいです。

で、次の質問への答え方は、学生の皆さんの就職活動の参考に。

「学生時代の実績が何もありません。素でいてほしいということですが、実績やエピソードがなくても内定をもらえる可能性はあるのでしょうか」

はっきり言って、実績やエピソードなんてものは検証のしようがないので、採用担当者はあまり気にしてません。

もっといえば、学生時代にどんな実績を上げていても、それが会社で通用すると勘違いしない方が良いです。

エピソードは、気楽な内容でもぜんぜんOKです。採用担当者は、エピソードに何を選ぶかで、その人の人となりを理解しようとしています。

どういう事実を観察し、その結果何に気付き、そこから何を学んだか?この観察→思考の流れが、会社の価値観に合えば採用されるでしょう。
例えば学生向けのアナウンサー採用説明会があった場合。
学生「やはりルックスで採用しているのですか?」
採用担当「人前に出る仕事なので、外見から受ける印象も重要です。ただこれは美男美女という意味ではなく〜、、」
というような質疑応答がされそうです。

この時学生は本音が聞きたいと同時に、そんな事ないよと言われ安心したいというアンビバレンツな気持ちを内包しているように思います。今回の質問の多くも、「本音が聞きたいけど安心もしたい」という不安からくる感情を感じました。
これは後ろ向きにも見えますが、現行のルールでは、キー局や商社など新卒採用の重みが大きい職種があるのは事実ですので、一定の理解はできます。

学生の気概を責めるよりも、伸び伸びキャリアを考えることのできる仕組みが重要だなと改めて感じました。
このような機会が設けられたこと自体が素敵ですね!

私も社外の人間ながら三井物産ではラグビー部で社会人4年目までプレーしており、幸いにもニュージーランド遠征にまで一緒に参加させてもらいました。

当時、私は監査法人というノンビリした世界にいたので、一緒にプレーする変人体質の商社マンがキラッキラと輝いて見えたものです。

後輩の学生の間でも総合商社は毎年人気なのですが、学生に伝えたいのは「会社」で選ばないようにということですね。「仕事」で選んだらどう?と。

昨日は「学生には人気だけど社員の評価が低い会社」のランキングがこの連載シリーズで出ていましたが、みんな「会社」という器に期待し過ぎです。大事なのは自分の意志ですね。

先輩や同期、後輩にも総合商社勤務は山ほどいるんですが、結構くたびれて、擦り切れてしまっている”惜しい人”がたくさんいるのも事実。

必要以上に会社をアテにしないことです。
この対談が実際に行われていた会場で話を聞いていました。

イベントはセッションごとに学生の入替えになっていたのですが、当日最終回だった本セッションへ参加する学生が一番多かったです。

また、sli.doを使った質問の数も、段違いに多いセッションでした。

個人的には、服装に関する質問が一番企業文化を表しているなと思いましたね。
『伊藤忠では、25年ほど前から、金曜日はスーツを着なくても良い「カジュアルフライデー」を実施しています。
それに加え、現在は水曜日もカジュアルな服装でいることを認めています。』

曜日ごととEverydayの違いってなんだろうと結構考えたのですが、「企業文化」に行き着きました。
良い質問もあるし、「それはこの場で聞かなくても」という質問が混ざってしまっていますね。事前に提出+絞りこみされていると、よりこの場が有意義だったように思います。
この連載について
いよいよ、本格的な就活シーズンがスタート。社会人も異動シーズンを迎え、我がの身を振り返り、新たな挑戦を考える時期だ。なかには転職を検討する人も多いだろう。そこでNewsPicksでは、社員による自社評価サイト、Vorkersと学生就活情報サイトワンキャリアとコラボ。学生人気の高い企業は果たして、本当に社員にとって働きがいのある良い会社なのかを、徹底検証。各界で活躍する人気企業OBが明かす人気企業の本当の中身についても、明かしてゆく。
伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
3.22 兆円

業績

アクセンチュア(Accenture PLC)は、アイルランドに登記上の本拠を置く総合コンサルティング会社。2003年、再保険を営むエクソール完全子会社(PartnerRe)および2年後にBAEシステムズに買収されるソフトウェア会社(Plumtree Software)と提携、三社でいつでもどこでも情報を共有できるようなシステムを共同開発することになった。 ウィキペディア
時価総額
12.5 兆円

業績