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NPでは、特に楽天のポイント施策について、忌み嫌われている印象を持っています。Amazonの場合だと許容されるのでしょうか。
ポイント還元じゃなくて販売価格を下げろみたいな批判もありますが、それはAmazonでも同様になり、Amazonだからという理由で受け入れられるなら、ポイント還元の戦略は(少なくとも日本では)これまでも、これからも間違いではないという事なのかな。

割引率の少ない定価販売の商品は、SPUの仕組みで楽天がポイント還元分だけ、Amazonより買いやすい。その還元されたポイントは、楽天Edyにチャージしたり、楽天ペイを使って実店舗の支払いに使える。
値下げで劣る商品の販売を強化する為に全品共通のポイント付与で対抗、来たるべきAmazon Payの本格普及に備えて、という理由もありそうな気がします。
ポイント文化の日本「日本の消費者は海外に比べてポイント還元を好む傾向…販売店などに好感を抱く施策…ポイントカードなどの優待プログラム…日本が70.8%だったのに対し、中国は29.0%、米国は11.0%」
日本に向けたローカライズとのこと。
ポイント貯めたい派の人はすでに楽天を使っていると思うので、今回の施策で大きくユーザーの動きが変わる気はしないですが、現ユーザーの囲い込みと通販新規ユーザーをじわじわ取り込んでいくことが狙いですかね。

Uberやエアビーなどリアルともろに絡んでいるwebサービスにローカライズが必要なのは当たり前ですが、そうでもないwebサービスの場合でも日本に合わせたローカライズの動きはありますね。デザインやUIそのままで翻訳だけしてもなかなか難しい場合があります。

例えば就職支援サービスなら、ぽんぽん転職する人はまだ少ない日本の事情に合わせないといけない。Netflixが各国の嗜好に合わせてローカライズを試みている話も有名ですね。
実際はマーケティング施策の一環であり、一般的にはプライシング戦略とマーケティング費用とをごっちゃにして提示するもので、消費者側が継続利用する場合においては微妙に消費者メリットがあるくらいのものだと思います。(ポイントの源泉は商品値上げかマーケ費用のいずれかから捻出されているので、多寡は別として後者分は特をする。)
Amazonの場合は消費者が時間的コストを削減できるところにバリューを持っているので、そうやって実質価格をわかりにくくすることはあんまり筋が良いようには見えないし、だから今まで本格的には取り組んで来なかったのだろうと思います。
変数が増えた分、プライシングで他者と戦うオプションが増えはするので、この武器をどう使っていくのかは楽しみ。
加盟店側からするとポイントは店負担なのが辛いところです。ただ楽天同様ポイントを上手く活用する店も多いので、今後のポイントの柔軟性や拡大が気になる部分です。
囲いこみとともにAmazon payの強化に向けた布石でしょうか。
一律ポイント付与化にむけて、全ての外部事業者への説明オペレーションをどうやって進めるのか気になるので利用企業に色々聞いてみたいと思います。
電子的かつ一方通行な通知でよいのか、それとも他のより丁寧なケアを上手にしているのか。
Amazonもポイント強化。何で日本人だけこんなポイント好きなんだろう??

販売店などに好感を抱く施策として「ポイントカードなどの優待プログラム」を選んだ人は日本が70.8%だったのに対し、中国は29.0%、米国は11.0%だった。
楽天攻勢のニュースにびびったか
確かに最近ポイントのつき方が変わってきた気がする
まぁ日本人は本当にポイントが好きです。そういう僕も結構好きです。なぜなんでしょ?
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またの一つである。 ウィキペディア
時価総額
95.6 兆円

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