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給料が変わらなければ「Win-Win」?

労働時間が短くなって給料も変わらないのであれば、もちろん社員はハッピー。ロイヤリティも高くなり、健康経営にもつながるので、結果的に企業にとっても良い施策。

まだまだ日本企業にとっては難しいというのが現実ですが。

ちなみに、生産性の向上が20%だとこんなことになります。

たとえば1日のアウトプットを100とする。

週5日労働の1週間のアウトプット合計
100 × 5 = 500

週4日労働で生産性20%向上の1週間のアウトプット合計
100 × 4 × 1.2 = 480

単純計算で比較すると、アウトプットは減ってしまう。

時間給だと単純に労働日数が少ない分だけ給料が減るが、アウトプットに応じた給料でもも減ってしまう。
オペレーション・エクセレンスか、シンク・ディファレントかによっても時短のあり方は異なるように思う。日本はどちらもまだ開拓の余地があるので週休三日以上に休める気も。
従業員の時間あたり労働生産性は高まっても、従業員の雇用単価あたり労働生産性は下がると思うので、そこを経営上どう見るか。

休日を月4日増やすなら、週の休みを1日増やすよりも、どこか出社土曜日を1日増やして、一ヶ月に一度土日と合わせて9連休がもらえる方がメリハリもついて良いと思います。

業績