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人は動画の世界を生きているから、そもそも動画との親和性が高い。マーケティングにはいろんな理論があるけれど、サイエンスと離れた領域で進化してきたから実はエビデンスがない、など、面白いお話を聞けた取材でした!

好きになるのも嫌いになるのも、全ては脳の情報処理の結果。作り込まれた動画よりも素人が作った動画が好まれるケースがあるのも、それが理由なんですね。

今は、ニュースリリースは記事が主流ですが、そのうちビデオリリースに代わっていくんだろうなと思いました。
これはサイエンスじゃなくてマーケティング
パブロフの犬は脳科学じゃなくて行動主義心理学
人間の脳を知り、脳に聞き、脳を満足させるビジネスと社会の創造って究極だなと思います。
”おいしさ”と”脳”の関連は、まだまだ解明できていない部分が多い面白いテーマだと思いますので、農食脳連携、よろしくお願い致します。
「茨木 今話を聞いて気づいたのですが、私も自社の研究成果を発表する記者発表資料は、何も考えずに紙で作っていました。それを記者さんに渡しても、小難しいからなかなか理解してもらえないのに。なぜ紙でつくっていたんだろう(笑)。
杉浦 情報を流通させる方法はテキストと静止画である、という固定観念だと思います。」(記事引用)

動画の効果が高いことは間違いない。しかし、文章をしっかり書き込むこと、そして読み込むことの深い効用を忘れてはいけない。Amazonのベソスが会議でのパワーポイントを禁止した理由、そして、「会議では必ず、出席者の1人が6ページのメモを準備する。主題、文章、動詞がしっかりと使われた物語のような構成になっている。箇条書きだけのメモではない。議論のための、コンテキスト(文脈)を作り出すためのメモ」を準備させ、全員で読み込む理由を考える必要がある。
引用:https://www.businessinsider.jp/post-166302 

パワポでわかった気になるものも、起承転結のしっかりあるストーリーに書き起こすのは容易ではない。これはビジネスでも、大学に授業でも同じ。教員も、分かった気になる授業をしがちだ。動画は直感、センス、本能を刺激する。パワポ以上に。その効果を知る者は、逆説的に、文字と対峙し、文章を練り、(画像イメージに頼らない)深い物語を創造する。
まあそれはそうですが、動画だけじゃ数学の定理の証明も物理法則の厳密な記述もロケットの設計もできません。若い方は脳の親和性やらなんやらを言い訳にして脳を怠けさせないよにしましょう。
最近動画や音声など受動的に受け取れるコンテンツのニーズを強く感じてます。
NPでも動画・音声のチャレンジを増やしていきます!
後半はちょっと宣伝入ってましたが笑、内容には共感します。脳科学含め認知科学ってちゃんと理解したらマーケターの方に非常に強い武器になると思ってます。
後年代別の反応の違い面白かったですね。
難しいサイエンスについては理解していませんが、私、ピクチャメモリーの人なので、動画だとより記憶が鮮明です。
NPのピッカーさんも、私が好きなので動物のアイコンの人を良く記憶します、Kazuma さんとか…
共感を生むのは「ストーリー」。その「ストーリー」を一番表現しやすいのが動画ということを考えると、脳科学やサイエンスまで、持ち出す必要もないかもしれない。

逆に言えば「ストーリー」を文章や写真でも表現できれば、動画と同等の効果が期待できるとも言える。

現実問題として、メディア(媒体)としての特性を考えれば「動画で表現するのが一番楽」という結論も容易に導くことができる。
難しいのは、その瞬間のカットがつまらないから動画視聴をわめるわけではない、というところでしょうか。確かにやめそうなタイミングでインパクトの強いカットを持って来れば変わるかもしれませんね。

AIの4段階(Lee Kaifuによる)における第一段階、インターネットAIでは、こうした「見た/やめた」「買った/買わない」というYesNoデータをソースとしますが、第3段階のパーセプションAIになったら、機械自体が人の感情起伏を読み取るようになります。IoTを始め、すでにその兆しは生まれています。

通信速度と量の観点で、5Gは動画の時代というのは疑いようがないですが、本質的な5Gの価値は感情起伏の読み取りといった複雑データの機械取得と解釈、およびその膨大な量のやり取りの方にあると思っています。