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この人国連のデータ、ちゃんと見ているのかな?国連のLOW推計では、2100年の人口は72億で現在より少なくなってますよ。こっちの推計が正しいかもしれません。ちな、日本の人口は半分以下だし、中国の人口も7億になります。
日本でも、多くの兆候が出ていたにも関わらず、国の人口予測が減少に切り替わるまでに結構時間がかかったと聞きます。

様々な政策の前提となっているので、増加から減少への変更は大きな影響を及ぼし兼ねないため、慎重になるバイアスがかかります。
面白いですね。みんながみんな同じ認識を持っているところに、こういう波紋を投げかけるような意見というのは、それなりの価値があると思うのです。

高等学校の地理で扱う世界人口の推移は、人類誕生からはじまり食料生産革命(農業のはじまり)、産業革命、第二次世界大戦後と大きくわけてそれぞれがどのような要因で人口が増加したのかを解き明かしていきます。

将来予測でいうと、2050年には96億人になると考えられていますが、実は2000年代初頭には2050年の人口は90億人になると考えられていました。つまり年々、上方修正されています。1950年に2.2億人だったアフリカの人口は、2000年には8.4億人、2050年には23億人になると考えられています。

この状況で今から30年後に人口が減少に転じるというのは、野口さんばりに「クックックック……」となるかと思いますが、色々な見方があってこそ健全と思います。個人的には減少に転じることはないと思いますけども……。
日本の出生率予測がずっと楽観的だったというのと同じで、世界の人口予測も間違っているということですね。
興味深い >2050年までに地球上には90億の人間が溢れ、2100年には110億人にまで膨れあがる──。そんな国連の予測に異議を唱える書籍が米国で話題になっている。
- 国連の人口予測モデルは出生率、移動率、死亡率に基づいている

- 女子教育の普及や都市化の速度は考慮されていない

- 出生率を左右する最大の要因は女子教育

- 女子教育率の改善を予測に導入すると2100年の世界人口の数字は劇的に小さくなり80億から90億の間になった
この本、おもしろそう。『ファクトフルネス』と相性よさげ。