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今回の80分を見ると見ないでは、ポスト平成の生き方が変わります。新時代を勇敢に生きようと思っている人ほど見て欲しいです。
何故今回の番組の評価が高いのかわからない。

全部観て来たわけじゃないけれど、私は最低だったと思う。

いかにも小難しいことやぶっ飛んでるっぽいことを言って視聴者を惑わし、自分以外の大半をクズ呼ばわりする人を、メディアが持ち上げていいのだろうか。誰も止めない。毒舌を超えて聞くに堪えない。こんなのは煽りでも挑発でも知的刺激でもなんでもなく、ただ嫌悪感しかない。そんなに皆んな誰かにクズって言ってほしいのか。

「いいね」でエコシステム作っているNPのメディアに出て、オチもなく「いいね」する人とされるものをクズだとdisっておきながら(そこは佐々木さんが一言突っ込まないとオチないでしょ)、自分の出演した番組が多くの人から「いいね」されて「クズ化」してしまっているirony。

さらに、自分を再び世に出すきっかけとなった落合氏とこの番組を持ち上げる上から目線。相手に反論させないための「だよね」口調。

我々はこの対談から何かを得たと言えるのだろうか。
落合さんの持ち味を生かした対談だったのだろうか。

運営側にはお疲れ様と言いたいです。

世の中との感覚の違いに愕然とする。

参考
落合陽一×宮台真司 次の時代をどう生きる
https://newspicks.com/news/3660104/
OB訪問アプリで広がる就活セクハラ。自宅に連れ込まれレイプされた女子学生も
https://newspicks.com/news/3703311/
宮台さんは野山を駆ける哲人なので、NP民が大好きな統計とは真逆の立場で実地検証してきた言葉は、異臭を放って聞こえるだろう。印象的だったのは、配信後に安岡さんに送ったTwitterのリプライ。引用しておきます。

安岡さま。こちらこそ貴重な機会をいただき感謝申し上げます。落合陽一氏は貴重なハブとして機能しておられる。現に彼がいなければ僕の登場もあり得ませんでした。彼を大切におつかいください。
https://twitter.com/miyadai/status/1098276069679947777

宮台さんは「おつかいください」という言葉でNPにおける落合陽一を「消費コンテンツ」として認知させようとしてます。事実そうであるし、NPカルチャーに対する強烈な嫌味です。

また、終始宮台さんは石山さんに対して身体を正面に向けて話をしていました。シェア文化の代表みたいな石山さんに向けて俺は話をしてるんだという意思表明ともとれます。石山さんが醸す宮台さんへの嫌気を察しての事かも知れませんがそれは宮台さんのみ知るところでしょう。

通しての感想としては、WEEKLY OCHIAIで積上げてきたロジックが宮台さんの一言一句でガラガラと崩壊していく様、瓦解していくブロックを必死で受け止める佐々木さん、いたたまれずに両者を再接続しようとする落合さん、瓦解する様をぼう然と見守る石山さんという構図が非常にニヒリスティックで面白かったです。

【追記】
宮台さんの猿真似で煽りコメントスタイルで書きましたが、佐々木さんが頑張っておられる姿は宮台さんの一言一句を噛みしめようという努力を感じられたので好印象です。
引用したツイートへの安岡さんのリプライも宮台さんの言葉に含まれる毒気をしっかり感じ取ってるようですので印象は悪くないです。

どうぞ、落合センセを大切に。
番組史上もっとも壮大なテーマに挑みました。宮台真司さんと落合さんによる“知の空中戦”は1人でも多くの方に見て欲しい。ライブテロップも過去最高に難しかったです。
40年前にガンダムがやったテーマだな。
最後は隕石落としだね。

【MAD】逆シャア
https://youtu.be/Z6uHEbSRFRA
宮台さんの「アウトロー(法外)」とはイメージが違うかもしれないが、若い世代でルールを逸脱しているひとが面白い。彼ら、彼女らは、昭和のルール、持ち家、家族、企業、受験などから軽やかに逸脱している。そういう人たちが1割くらい潜んでいて、少しずつ表に出てきている。

ひとつ論点になるのは「主体」についてだろう。我々は「主体」を失い「自動言語機械」になりつつあるのか?

ホフスタッターによると「ひとつの魂(主体)はひとつの脳に」というのは自明ではない。「ひとつの魂にひとつの脳」というのは「一つの円に一つの中心」というくらい自明なことで、いまは、古典的な理論を覆した量子力学理論が確立する前夜のような、不安定な時期だと言っている。

古典的な個人や主体の考え方を手放して、いまを見るのも面白そうだ。
Weekly Ochiai史上、一番ヒントになった回。
「テクノロジーが人間を退化させる」、というのは医療業界でもあります。

画像検査により、医師の問診能力・身体診察能力は落ちています。五感を使って診察する時間は昔の医師と比べて減ってきています。電子カルテは医師の視点を患者から画面へ誘導します。病棟で医師は患者を診察しないでカルテばかり見ているという問題が指摘されています。しかし、話題に上がった目の力(視診)は患者との信頼関係を気づくため、コミュニケーションとるための要の力です。AIが代用できない人間の力です。

アートな力を意識して退化させず、新しいテクノロジーを吸収していかなければいけないと、再確認させていただきました。
自分にとって宮台真司はブルセラの人。あの頃の朝ナマが好きすぎて、何だかいまの宮台真司を直視することができなかった。改めて、素直な心でアーカイブをもう一度見てみよう。
宮台真司さんの話とてもよかった。
このノリで、次はぜひ小熊英二さんに。
この連載について
NewsPicksのオリジナル記事に登場するイノベーターの名言、人気インタビュー、人気シリーズをハイライトしてお届けします。