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社内チャットボットは質問応答(QA)だけだと、効率化に限界があります。

「パスワード忘れた」→「リセット方法は~です」
ではなく、
「パスワード忘れた」→「リセットしますか?[Yes/No]」
 →「Yes」→「リセットしました!」
が本当にやりたいこと。

つまり、チャットボットとRPAとの融合が次の段階です。
その先もいろいろありますが、まずはここからです。
少し前にNPでコンシェルジュサービスの特集がありましたね。対面サービスでケアしていくものとチャットボットを対比して読むと興味深い。片付けたいジョブという観点では同じでも、アプローチや狙いに違いがあり、どちらを選択するかは価値観やカルチャーに影響される印象。
余計な作業をAIが肩代わりしてくれたり、営業の無駄撃ちが減ると、人間はもっとコミュニケーションやクリエイティビティに時間を費やせる好例。

中国の無人コンビニでも、本当に無人にしたところは味気なくて潰れて行っていて、会計を無人にしたことで空いたリソースをホットミールやコミュニケーションに使わせている店が勝っています。
先日AIの展示会でチャットボットのようなものを見る機会がありました。この記事のような使い方も提案されていました。
一度教えたことを忘れないのは素晴らしいですが、質問の意図を汲み取るということに関しては改良の余地があると思いました。誰もが整然と淀みなく質問できるとは限らないですから。
うちもかなりミーティングのセットアップやリマインドのためにチャットボット使われてて凄いなと思ってます。更に社内のエンジニアの方々がどんどん新しい機能作られててますます便利に。エンジニアの皆様本当に尊敬。
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