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中国の乗用車販売、1月も減少-昨年半ば以降で最大の落ち込み

Bloomberg.com
中国の乗用車販売は1月も減少した。昨年に年間ベースで20余年ぶりの前年割れとなったが、その後も低迷が続いている。米国や欧州の需要が弱まる中、中国に大きく依存する自動車メーカーにはさらに圧力がかかる。
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中国自動車市場の全体の前年比減少は、昨年下期の7月から(①はマークラインズの中国自動車速報2018年版、各月のデータが出ている)。ただ日系は8月以降はずっとプラスを維持していた。
日系自動車メーカー、まだ全社で揃っていないが、大きいトヨタ・日産・ホンダ(あとマツダ)は出ていて、44.0万台(②)。前年は42万台なのでYoY+4.7%、市場全体YoY-17.7%が厳しいなかで、日系は前年比プラスと好調を維持している状況。
https://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/salesfig_china_2018
https://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/salesfig_china_2019
将来のEVシフトをにらんだ買い控えや中古車市場の台頭などもあるのでしょうが、消費警戒感や買い替えサイクルが長期化していることは間違いなさそうですね。
中国でゴムの先物価格が急騰しており、自動車販売の回復期待が背景にあるという