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中食で静かなブーム、「生から惣菜」って何?

東洋経済オンライン
激戦続きの中食市場に、意外なジャンルから新商品が登場した。耐熱性の高い容器に生の肉や魚を入れ、電子レンジだけで調理することを可能にした「生から惣菜」シリーズだ。これを開発したのは、食品トレーや弁当・…
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エフピコさんは容器のリーディングカンパニー。中食領域だと「冷たいのはしょうがないよね、でも温かい方がいいよね。」と思いつつ展開する事業者も。総菜以外の可能性も面白いです。
ひとりご飯にはこれほど素晴らしいソリューションはない。成城石井に行くと、もうこのまま飲食店でもいいかもと思うぐらい多種のウマそうなパックが並んでる。冷凍食品出すチェーン店の安い外食は完全駆逐されるだろう。
子育て世代や忙しくても健康に気を使いたい人達向けに
とても需要ありますね。
耐熱容器の回収して再利用するとことまでいくと環境にも良く次回の来店動機にもなって良さそうです
成城石井のレンジ調理品は生の食材をプラスチック容器ごと電子レンジで煮込んで調理する。調理済み総菜を再加熱するよりも生から加熱したほうがおいしいのは言うまでもない。また、野菜の場合は、茹でたり蒸したりするよりも、レンジで温めたほうが栄養価の残存率が高いというメリットもある。
電子レンジ発の簡単調理シリーズは、コンビニの登場で大きなイノベーションが起こりました。

コンビニの普及でお弁当を温めて食べることが当たり前となり、規模の経済性も働いて容器も耐熱性の高いニーズが生まれました。
確かに中食は発展していますが、私は、シンガポールやバンコク、ホーチミンのように屋台天国の街が好きだなぁ…🙄🙄🌯
経済の発展に伴う食の変化

お金ない→外食できない→朝に市場で買って、家で作る=内食

経済成長に伴いお金が少しできた→仕事もあるので忙しい→お金はあるが時間はないので、外で食べた方が生産的→外食

経済成長も一巡→働かなきゃだけど、そこまでお金があるわけでもない→だからといって、時間にゆとりがあるわけでもない→仕事帰りにお惣菜買って、家で食べる=中食


食生活は、必ずしも需要側の経済的な要因だけに影響されるわけではなく、

いろいろな要因が影響
・安い屋台みたいなのがあるか的な供給側の経済性
・その国で何が取れて/何が取れないか
・食品流通のコールドチェーン/小売が発展してるか
・伝統的な文化
・健康志向などの人の趣向性の変化

するので、いろいろ加味しなきゃだけど、
高耐熱容器自体は昔からあるが、それを惣菜という使い捨てでも採用したいと思えるレベルのコストになっている(と思う)ことがポイント。
最近、大崎ゲートシティに成城石井さんが出来たおかげで、ランチのクオリティが上がり、幅が広がり、感謝です。大崎ってランチ場所少ないから、何気に重宝です!
よく成城石井のレンジ調理品にはお世話になっています。コンビニの弁当だと炭水化物が入ってしまっていることが多いので、ご飯がなく野菜が多い、このシリーズは重宝します。ターゲットは一人暮らしかと思っていましたが、記事からするとファミリーニーズも多そうですね。