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ドイツで行われているこの会議の
ドイツでの報道を見ていると、

多国間のフレームワークの維持
大西洋を超えた連帯、
しかしそれが困難な場合の欧州の連帯
NATOとロシアの軍縮の維持の問題
アメリカのシリア撤退への批判

が大きな話題となっており、米国
への批判を強く感じる。
そしてファーウェイの問題は、
さほど取り上げられていない。

日本での報道のポイントの違いを
感じる。
北朝鮮問題が進展しないのもバックに中国がいるから、という意見に個人的に同意。とりあえず中国の経済力を弱めておかないと北朝鮮問題も進展しないですからね。
つまるところは、世界覇権をめぐる米 vs 中の戦い。今後、ファーウェイCFOの米国への身柄引き渡しが認められ、実際に米国内の裁判で有罪、司法取引などに発展した場合、「メイド・イン・チャイナ2025」への影響こそが米の狙いたるところ。
ペンス米副大統領はミュンヘン安全保障会議での演説にて、具体的にファーウェイの名前を挙げ、中国の他の通信機器会社の脅威は明白だと語り、通信技術や安全保障システムの完全性を脅かす企業があれば、排除するよう同盟国に呼びかけました。
半分は政治を駆使した経済戦争です。
戦争と戦略。
東ヨーロッパやドイツ、イタリアは慎重な姿勢をとっています。しかし、米か中か、選べと言われる時が、来るでしょう。
トランプ大統領がウォーターゲート事件のように辞任した場合、その大統領職をまず継承することになるのは副大統領のはずです。米国の政治状況はここに集約されていると私は考えています。
ペンス副大統領は中国に対する強硬姿勢を続け厳しい発言を続けている。トランプ大統領は周主席と仲の良い所を見せているのでペンス氏が中国を牽制する役割を担っていると思われる。アメリカ政府がITの分野で中国の脅威を強く感じているのかがうかがわれる。
今、ファーウェイを使っていると中国人が親近感を持ってくれる。