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「データはウソをつかない」という佐藤琢磨さんの説明は非常に説得力がありました。データ活用がうまく進まないスポーツの現場もあるので、モータースポーツの成功事例が他競技に横展開されていってほしい。一流アスリートの脳内や感覚を知ると、実際に観戦する際に見方が大きく変わるので、今後も迫っていきたいと思います。最初の公開時の不具合、大変失礼しました。
F1とインディでこんなに違うとは知らなかった。そして興味深いのが、こんなに違うのに両方でトップレベルに佐藤選手もなっていること(ほかにはアロンソ選手もインディにスポット参戦したり、ル・マンで優勝したりしている)。
トップクラスの戦いは、他の競技でトップの選手が参加くらいはできても、勝つのは難しいことがほとんど。そのなかでこれだけ違うように見えて、両方トップクラスの選手がいる。
知らない世界で面白いなと思い読みながらも、必ずビジネスに通ずる部分がありますね→「ドライバーに求められる能力の1つに、エンジニアに正しく伝える力があります。」
佐藤琢磨、かっこよすぎる。しかも同い歳。しかも19歳からスタートしたいわゆるレース界で言えば非エリート。インタビューで感じたのは、彼は根性論を一切語ってない。自分の走りを常に幽体離脱してサイエンスとしてとらえているのだろう。歳をとるとフィジカルは必ず落ちるけど、幽体離脱力は確実に上がる。そこで勝負だ。
タクマのF1でのシャンパンファイトを見たかったファンとしては複雑な気持ちで拝読しました。が、実力を発揮するに活躍の場を拘る必要は無いということですね。
データの活用によってこれまで感覚値で語られていた事象が可視化されると、改善のための次の一手の有効性が上がる。
小さな改善の積み上げで争うトップアスリートにとって、この差は大きいと感じました。
メリハリがあってビジネスみたい。面白い。