新着Pick
464Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
交渉のバランスどりを言語化すると、まさにこんな感じ!という記事でした。

私の仕事は、交渉の後にビジネスの本番が始まるケースが多い為、勝ち切ることは自己満で、ベストな交渉ではないです。
この記事のキモは当てはまりました。

両社にとって旨味があり、誠実で妥当性がある落とし所を探すこと、その範囲で自社にとって良い着地にすることが大事だなと。
もちろんどんなタイプの交渉かで、KO勝ちが必要なことはあるとも思います!
交渉担当者の上司に、
「貴社の〇〇課長の粘り強くて誠実な交渉態度には、当方依頼人も大きな信頼を寄せるようになっています。もう一息で円満解決に至るものと期待致しております」
と、さりげなく伝えます。

上司が、
「〇〇くん、頑張ってくれてるようだね」
と褒めてくれればしめたもの。

社内での評価が高まった担当者は喜んで合意してくれます。

この手法も、説得材料をもたせたりするのも、社内での評価を高めるためです。

ざっくり言ってしまえば、サラリーマンは、会社の損得より自分の評価が上がるほうがはるかに嬉しいのです。
私はフィリピンにいるので、「10対0」で負けることが多いです。やられるときは徹底的にやられます。
海外で外国人としていると、容赦ないような気がします。
どうせ、日本に帰るのだから、取れる時に取れるだけ取ろう、という事だと思います。
フィリピンに骨を埋めるつもりだという事を理解して頂き、長い関係が気付けると信じてもらわないと「10対0」ですね。
10年以上いて、最近やっと3割ぐらい譲ってくれるようになった気がします。
契約は目的ではなく手段だから。

「10対0」で全ての要求を相手に飲ませるより、「8対2」「7対3」ぐらいで譲歩する余地を残した方がいいのは納得できますね。

目的は、交渉の完全勝利ではなく、ビジネスを成功させること。そのための関係の構築。契約はあくまでも手段です。
これはその通りだと思います。

データ分析のレポートを完璧に羅列して、
ぐぅの音も出ない程にプレゼンしても
必ずしも上手くいくとは限りません。
少し余地を作って、突っ込ませるくらいの
レポートやプレゼンが上手くいくと思います。

何事も信頼関係ですね。
藤岡さんのコメントを読んで考えさせられました。

私は、欧米人、特にアメリカ人と交渉することが多いですが、無意識のうちに7:3にしようとしています。
つまり、相手が12:-2くらいの傲慢な外人なら、こちらも徹底抗戦、私の意図をわかってくれる稀有なアメリカ人とは、長い付き合いが始まります。

つまり、7:3は仲間と思って貰えるメルクマールなんですね。
勝負は、勝ち過ぎると副作用があるものです。
なにを交渉してるかにもよりますが、最初は10:0を全力で目指した方がよいと思います。そこに至れば着地点を8:2でも7:3でもコントロールできるので。

ただ、ビジネスには負け筋の交渉事も避けられないことがあるので、その場合は3:7をしっかり目指すと良いと思います。
👍 交渉の基本は信頼だとつくづく思います♪

1回限りゲームと複数繰返しゲームでは均衡点は異なります♪
サムスン電子(サムスンでんし、韓国語: 삼성전자 三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の会社であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。スマートフォンとNAND型フラッシュメモリにおいては、ともに世界シェア1位。 ウィキペディア

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
102 兆円

業績

株式会社ダイヤモンド社(ダイヤモンドしゃ、英語: DIAMOND,Inc.)は、日本の主に経済やビジネスなどの書籍や雑誌、小説を出版している出版社である。 ウィキペディア