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最優秀でもっとも価値があるコンサルタントは依然としてコンサルティング1.0の人だと思う。というか、私見では本来のコンサルティングの仕事はここにしかない。
我々のところにも大手コンサル会社が次々と協業の相談に来ます。スピーディな行動力とフレームに依存しないアイデア、空論で終わらない実行力、そしてコミュニティやエコシステム形成力が評価されてのことです。
稼働率や単価を意識し過ぎるとコミュニティやエコシステムに戦略系ファームの彼らは出てきませんし、協業が前提となるIoT領域では会計系ファームは独立性の問題から制約だらけで取り組めません。
デジタルの時代には職種の境目なんて無くなるんです。岡田さんはそのことに触れ、お高くとまっている高給事務屋の連中にぶち込んで先ずは例として言及しただけ。
他の職種であっても業界や職種のサイロに入り込んでいてはテクノプレナー達に破壊されていきますよ。
Googleが出資し、一躍注目の的になったAIスタートアップのABEJA。創業者で社長の岡田さんは、すべてのビジネスパーソンの職業は、マーケティングやセールスといった一つの専門分野だけでは今後生き残れないというのが持論。

「テクノロジースキルとアントレプレナーシップを兼ね備える「テクノプレナーシップ」が全職業に必要だ」と言い、独特の企業カルチャーを形成しています。

今回から、岡田さんの考える「職業アップデート論」を全3回にわたって掲載していきます。歯に衣着せぬ物言いで今の問題、そして未来のあるべき姿を語っています。第一弾は「コンサルタント」です。
コンサルティング会社が「脱コンサルティング」を目指して、広告会社は「脱広告」を狙う。
多くの業界で起きている「脱構築」。
そういう時代にどう生き残るかー。
目の前の仕事に集中しながら、俯瞰する視点も必要なのでしょうね。
岡田さんが言っているのはABEJAの目指すものであり、まだ実現されてるとの証明はされていない。
だからこそこの概念を理解し共鳴してくれる仲間を募集してるんだというのが、この記事の中身かなと。

実証フェーズに入って多くのファクトが生み出されることで、岡田さんの語っていることの正しさや、ABEJAの価値が証明されるのだと思います。
エッジの立たせ方が相変わらず上手いと思うし、さらに増してきたなと思う。

今後の「本番」に期待です!
「取引」でなく「取り組み」大切にしている言葉です。

「あそこは、ここがダメだよね」とか、「あそこは、こんな課題ありますよ」を行っているだけの人には心動かされません。

記事引用:
ミッションを語れる人が圧倒的に多いですね。自分たちの組織、チーム、そして自分の仕事がどうあるべきなのかを、一番上からかみ砕いて定義しようとする文化が素晴らしいな、と。多拠点での急激なグロースに成功した組織を見てきて、共通項だなと感じていた要素です。
今までお会いさせて頂いた人はスタートアップをやりながらコンサルティング企業で働いたり、国の意思決定機関に加わりながらリサーチに関わっている人もいるので一概に職種で括るのは良くないかもしれません。

あと、外資系の場合日本支社と本社での役割の違いが気になりました。
若いコンサルタントに、こんな意識を持たれている方々がいるとは素晴らしい!コンサル3.0でも書かせていただきましたが、業界で異端児扱いされ続けた身としては、直接、お話してみたいです。
Google Cloud のコンソールを一度眺めて見ることをお勧めします。AIを含む凄まじい数の機能が個人レベルで使えます(最初の1年間は300USD分のクレジットまでついてくる)。これだけの機能を使えば、個人でもハイレベルのソリューションを提供できるはず。マクロ的一般的な話にはもう価値はないのかも知れません。データを基にしたアクションプランを策定できることが、コンサルティングであれ、会社経営であれ今後必須になると感じてます。
コンサルタントは2.0から3.0になろうがコンサルタントでしかない気がしてます。コンサルタントに失望したというか、価値を見出せない市場は実業的な観点を求めるのでは?と。