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面白い取り組み。
①小さい金額から始められ、手数料が100万円までかからないというのが秀逸。小さい金額の場合、率ベースでは結構取られているものが少なくない
②情報から興味を持つということがほとんどだと思う。その点で「記事から買える」というのも良いと思う
③単元株(100株とか、市場で一回の取引でどれくらいの単位で買えるかと決められたもの)未満はもちろん、小数点単位でも買える。また、それに基づいて配当も払われる
④優待や議決権は、単元株持っていれば普通にもらえそう。取引自体は日興に口座が必要で、画面も見るとNISA口座も指定できそうなので、株自体を保有する形ではあるはず。逆に単元株持っていない場合は端株扱いとなりそう
https://froggy.smbcnikko.co.jp/14725/
面白いサービスですね。「買える」とか「変える」から、カエルのキャラクターなんですね。こっちの記事のほうが参考になりますよ。様々な調査データが書いてあり、説得力があります。
http://home.kingsoft.jp/news/business/bitdays/20523.html

気になる売却時の手数料も書いてありました。

【FROGGY における手数料等について】
手数料相当が無料になるお取引は 100 万円以下の買いのみです。売却および 100 万円超の買付の際は、 所定のスプレッド(売買価格の差)をご負担いただきます。100 万円以下の売却の際は VWAP 値よりも 0.5%、100 万円超の売却の際は 1%安い価格で売却いただき、100 万円超の買付の際は 1%高い価格で 買付していただきます。VWAP とは、当日の取引所で成立した価格を価格ごとの売買高で加重平均したも のをいいます。
これは面白い取り組み。
・メディアの記事で気になった株を
・金額指定して上場株を買える
・さらに100万円までは手数料無料
というのがよい!

これがどこまでスケールするか。
既存の証券会社が、従来のビジネスモデルを
否定する領域にどこまで踏み込んで行けるか。
期待を持って推移を見守りたい。
これ、日興勤務時代の同僚が手がけたとのこと。若手の成長株的な社員で、色々なアイディアをもっていたので、こうして形になったのはめでたい。今後、どう成長させていくのか、そこも続けて頑張って欲しい。
資産運用とは別に「楽しむ投資」が広がることは金融サービスの裾野が広がることにもつながりますし、今回のこの施策はメディアを通じて興味を持った企業の株式にシームレスに投資ができるというのも興味深いと思います。
金融知識を蓄積した後の次ステップも本体サービスとして用意されていることに加え、何よりも既に証券売買システムは本業で備えているため、本施策の仕掛けとしてはフロントサイドとバックへの繋ぎ込みが中心と思われ、ゼロから証券会社機能を立ち上げる「重さ」が無いのも良いですね。
(もちろんそれ程には「軽く」ないと思いますし、本施策のみの収益性はやはりなかなか厳しいとは思いますが、新興スタートアップがゼロから証券業登録やシステム具備等を経る「重さ」を考えるとという意味です)
SMBCフレンド証券株式会社(エスエムビーシーフレンドしょうけん、英称:SMBC Friend Securities Co.,Ltd.)は、かつて存在した、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)傘下の日本の準大手証券会社である。 ウィキペディア

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