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都心部ではいよいよ税込500円を超えましたね。「年商=有効顧客数×年間平均来店回数×客単価」で見た場合、値上げで有効顧客数が減らずとも、年間平均来店回数が減って売上ダウンがよく起こります。値段を上げるメニューと、集客に繋げるメニュー。この辺りは各社工夫が続きます。
愛知県出身、元ココイチのバイト、カレー大好きのココイチ役満の私にとって、悲報すぎる。
ロースカツ、フライドチキン、ほうれん草、チーズミックス500gのパターンだけで今年も5回は食べてるなぁ。
それでも、まだ、世界の先進国の物価に比べたらとても良心的。500円ぐらいで美味しくて、清潔、安全性も大丈夫だろうという食事をとれるのはすごい。
飲食店がダイナミックプライシング導入したら面白いと思いますね
先日、パリ郊外のごくごくフツーのタイ料理屋さんでカレーを食べましたが、13€でした。
あ、ご飯ナシでこの値段です。

ご飯は一杯3,5€でした🍚

だから(というわけでもないのですが…)、外食はほとんどしません👩🏻‍🍳
今までが安過ぎだった気がします。外食でもスーパーでも百均でも、なぜこの値段で?!と驚くのが当たり前になってるのがおかしい。でも値上げした分の何割かは賃金アップに反映してほしい。女性や高齢者も働きやすい環境にして個人消費を増やし、わずかずつでも好景気が実感できるようになるといいなぁ。
ココイチは外国人旅行者にも人気があるとニュースでやっていましたね。
そういう点では、地域によって価格を変える戦略は有りだと思います。いわゆる「観光地価格」ですね。

デフレによる価格敏感層をターゲットにした全国チェーン店は、インバウンド向けにターゲットをシフトして成功している事例が増えてきました。

その背景には、料理のクオリティと価格が、日本はコスパが良いからですね!
量を減らすなどの狡い会社もあるなか、値上げの決断を評価したい!
米中貿易摩擦に伴う段ボール価格の値上げも影響していそうな気がします。
味、サービスを考えるとまだまだ安いと思います。

余談ですが、先日友人が、当直明けにいつもCoCo壱で2400円分の盛り盛りカレーを食べる、と言ってました。
株式会社壱番屋(いちばんや、ICHIBANYA CO., LTD.)は、カレーハウスCoCo壱番屋(カレーハウスココいちばんや、略称:ココイチ)を運営する日本のカレーライス専門店チェーン最大手である。ハウス食品グループ本社の連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1,705 億円

業績