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マンパワー依存の方が危険度が高いので賛成ですが、あくまでも新車のみに適応なので、結果的に買い替えサイクルが遅くなる年齢層が多いエリアでは変化しづらいのがもどかしい部分です。
自動ブレーキにと止まらず、日欧で仲良くバンバン国際基準を作りましょう。
自分が標準になりたがる、米中は放っておいて、デファクトスタンダードを押さえる戦略です。

日本単独では難しいが、EUと共同ならある程度出来そう。

ちなみに自動ブレーキ、
狭い商店街などの人混みをトロトロ走っていると、すぐ横の人を感知して、何かにぶつかったくらいの衝撃で車が止まる時がある。
だからON OFFは出来る様にお願いしいます。
国内の2017年における自動ブレーキ新車搭載率は76・9%で、研究開発が進んでいるそうです。
日本の技術が世界に普及展開されることが期待されます。
日本が国際的なルール形成を牽引した素晴らしい事例ではないかと思います。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41197100T10C19A2000000/
イメージセンサーにプラス。これまでもエアバッグの義務化や、ディーゼルフィルターの義務化で、それらや部品を供給するメーカーに大きなプラスとなってきたが、今回も同様。
日欧は合意に入り、米中は入らないというのが印象的。規格化の戦いでもある。トヨタのSafetySenceは元々Continentalとデンソーがサプライヤだったが、最近はContinentalに一本化(①)。ホンダのSensingはBosch(②)、日産のプロパイロットはZF(③)と、いずれもドイツ系。
https://newspicks.com/news/2645278
https://nkbp.jp/2N31ish
https://response.jp/article/2017/09/06/299423.html
昨今の技術レベルを考えれば、義務化は当然。高齢化社会に突入する日本は特に急ぐ必要がある。

同時に、自転車の運転マナーなどこれまで規制の目が行き届いていなかったところにも工夫して欲しい。
自動ブレーキの有効性って、意外と難しいと感じてます。

例えば、ドライバーが寝てたりよそ見して運転放棄してる状態なら確かに有効です。

しかし、ドライバーがマトモに運転中であれば、制御が介入するかやめるかのスイッチが発生するので難しい。

自動ブレーキ制御が介入するケースでは、ほぼ最大の減速力が発生します。軽い追突事故くらいです。

この時、ドライバーがブレーキ操作してたらどうなるか。

ドライバーは自分の想像よりも強い減速力を感じます。
そうしたらどうするかと言うと、ドライバーは無意識のうちにブレーキの踏力を緩めます。運転がうまい人ほど。

自動ブレーキの制御は、ドライバーがブレーキ操作を行うと判断したら、制御をやめます。
つまり、ドライバーが踏力を抜いたら、最大の減速力を入れる自動ブレーキ制御介入は無くなる。
こうなると、少なくとも自動ブレーキのセンサーが検知した障害物には、ズドンですね。

つまり「迷ったらブレーキは全力で踏んでおくこと」が重要です。又は「ブレーキ操作しない(踏むな)」と。

これ自動ブレーキ装着車お乗りの方皆さんご存知ですかね。
「2020年発効の予定」とあるがこれは、来年度から出荷される車すべてがそうなるのか、または道路を走る車すべてへの適用なのかでスピード感がかなり違う。もちろん前者かと思うけど、だとしても来年の車って企業側は開発間に合うのだろうか🤔
高齢ドライバーの中には、生活の為車が必要という人がかなり多いと聞きます。
自動運転の普及も解決策だと思いますが、自動ブレーキはやはり今現在のところ現実的な事故回避策だと思います。

でも、この国連欧州経済委員会という組織の適用範囲により、新しい格差が生まれそうです。

車の技術に関する国際協定に加盟する日本やEU、韓国、ロシアなどで適用されるが、米国や中国、インドは協定に加わっていないという。
人に起因して起こってしまうことはどんどん自動化、機械化すべきですね。警察庁などの調べでは、1970年の17,000人弱をピークに、2017年でも3,700人弱の方が交通事故で命を落としているとのこと。ドライバーの高齢化も進むし、ゼロにしたいですね。
中古車も含めて全部に導入してほしいわ