新着Pick
498Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
杵渕さんが仰る「2番目に困っていること」という視点がユニークでした。「供給者側の視点だった」と早い時点で気づき、現地サイドの目線にシフトできたことがポイントだったと思います。

東南アジアのスタートアップの名前が挙がっています。これらは新興国だけでなく、日本にもあったらいいだろうなと思うサービスも少なくありません。文中にもインドネシアのアグリテックスタートアップに関心をもった日本企業があったという部分があります。

例えばマレーシアのDoctor On Callは、日本の高齢化や過疎における医療問題への解決にも繋がりそうです。ちなみに、マレーシアは移住者向け専門紙「インターナショナル・リビング」で、移住先として有力な国や地域のなかで、医療環境はナンバーワン。医療サービスにエッジを持った先進国です。スタートアップが生まれるのも、その国の強みやポテンシャル部分から生まれやすいのだなとも感じました。インドネシアのアグリテック然り、ベトナムの電力テックしかり。

これから益々ダイナミックになっていくでしょうし、中には日本に進出するケースもあるかもしれません(シンガポールのスタートアップは、トゥシェやハニービーのように日本に進出しているところがある。シンガポールは先進国ですが)

本記事の最後に紹介のあるNTT Com Startup Challenge Summitのパネルディスカッションへの登壇の機会を頂きました。先駆的な方々と議論ができる機会、とても楽しみにしています。私は現場感に加えて、今後のアジアがどうなっていくのかというマクロ的な視点からスタートアップを位置付けた議論ができればと思っています。

是非、ご来場下さい。東京でお目にかかれることを楽しみにしています。

イベント募集ページはこちら↓
https://newspicks.com/news/3668356
東南アジアは、発展途中なので、規制も少ない。そして、若手は英語の能力と、ITの理解も良い。
その意味で、日本で行うオープンイノベーションと異なることができそうである。
ぜひ、日本で起業したい方、このアジアの動きを参考にしてみてはいかがでしょうか。
このイベントのインドネシアは知人が手伝っていたので存じ上げていました。

なかなか難しいのは、結局NTTはインフラなどの商売に繋げなければいけないこと。

CVCでシナジーなくても運用益だけあげればオッケー!であればいいのですが、最終的なマネタイズで実業に繋げるという縛りがあるのなら、数回の利益度外視のピッチコンテスト実施はいいのですが、そのあと続けるのが難しそうです。

儲かりまくっているNTTの矜持を見せつけるべく、利益度外視でこういったものを実施してもらい、その際にはぜひ日系進出企業にも少しはスポットライトが当たる形にしてもらえると嬉しいです笑

業績

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTTコミュニケーションズ、英語: NTT Communications Corporation)は、世界最大規模の通信事業者のひとつである日本電信電話株式会社(NTT)の長距離・国際通信事業を担う完全子会社であり、NTTグループの主要企業の一つである。コーポレートスローガンはTransform.Transcend.。 ウィキペディア