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ジェンダー・ニュートラル教育が導入してから、子どもたちの学校の不登校や不安障害が増え、国際的にもスウェーデンの国家レベルでの教育の質が落ちてきている

これは本当だとしたら(誤解を恐れずに言えば)興味深い傾向。ニュートラルにすることでアイデンティティクライシスが起こるということか?かなり疑似相関の可能性も高い感じがしますが……。
著者のDavid Eberhard氏は検索するとそれなりに有名なスウェーデンの精神科医の方のようです。原典までは時間切れで参照できず。
偏見無く育てられる環境を構築するのは素晴らしいことですが、どちらかと言うと人の感覚や配慮が、それに追いつかない気がして、それに懸念を感じます。頭ごなしに「LGBTの存在を対等に扱わないといけないんだ」との理解を広めても、それは後付の理解です。特に非LGBTの人は当事者でない限り表面上は理解している振りをしますが、本音では理解出来ていないケースが多いと推測します。これは決して悪い意味ではなく、当事者でない限り理解には限界があるのです。父親が妊娠の辛さを理解しきれないのと同じです。

小さい頃からLGBTが当然の世界で育つ今の子供には不要な心配でしょうが、今の大人はあくまで後付の理解なので、”理解しているスタンス”が仇となり、不要な配慮を押し付け、LGBTの人達が逆に生き辛い世の中にならないことを希望します。妊娠でもありますよね、夫の「妊娠は大変だと理解している”風”」が逆にイライラすること。