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曙ブレーキ、通期は赤字転落へ 「継続企業の前提に疑義」注記

Reuters
[東京 12日 ロイター] - 曙ブレーキ工業<7238.T>は12日、2019年3月期の営業損益予想を従来の75億円の黒字から4億円の赤字に、当期純損益予想を20億円の黒字から192億円の赤字に下方修正した。北米事業で固定資産の評価見直しを行い、第3・四半期に135億円の特別損失を計上する。
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短信を見ると、150億円ほどの減損。そして従来から株主資本が薄かったのが債務超過に転じた。フローの四半期ではわずかな営業損失。
米国で受注が取れなかったことなどのバランスで、今後稼働が厳しくなっていくなかでのリストラコストなどとのバランスもあってのADR申請なのだとは思うが。

会社開示が短信、業績修正、継続企業前提に関する注記、そして10日の日経報道へのコメント(100億円程度の赤字と報道、実際は100億円台後半の赤字)と出ている。
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