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このインタビューを読む限りでは、言ってる事が支離滅裂に見えますね。
聞き手のまとめ方が悪いんですかね。
ハードとソフト、プロダクトアウトとマーケットインなどが整理されてないような。

また、理想はハードを作らないメーカーになりたいというあたり、
「ウチはハードなんて儲からないものはやりたくない。やりたい下々の者がいれば指導してやるから作れ」
的な上から目線を感じます。

『「理想はハードを作らないメーカー。製品の仕様を出して誰かに作ってもらう。ただ、品質や調達など高いレベルが必要で、丸投げのファブレスは成立しない。日本の工場で品質面などを実証した上で海外の生産はパートナーに任せるなど、ファブレスへのシフトがこれからの主たる取り組みになる」』

私はこの記事から良い印象は全く受けません。
面白いですねぇ、メリケンの方が関西弁なのが 

ただそれをご覧になって、「アホらしくてやってられるか」というのはちょっと違うと思いますが。。。高機能を追求し、コスト圧力と戦う開発現場のご苦労を踏まえてのご感想なのでしょうが、ワタシだけでしょうか、そこにまだ(盲目的)高機能追求信仰と、同じ信仰を共有しない顧客(異教者、この場合はメリケンのお客さま)への敬意の不足、が垣間見られると感じるのは そのせいでしょうか、ファブレス化・クラウド化の言及も非常に軽い印象でした 仕方ないから、みたいな モチロン社長さんのご発言だからこそ、そこまで気にする変なオジサンもいるわけですが。。。

『テレビが安いからプールサイドかガレージで使うんや』

頑張ってくださいね、パナソニック 待ってます、設計者と使用者が「共に響き合う」ような製品・サービス 沢山いらっしゃるので、ホントに優秀な技術者の方々
もとより、論文ではないので、発言は厳密ではないし、統一的でないのはしようがないが、全体的にテーマが拡散していて読みづらい。商品企画、生産、中国、テスラ、人材、ビジネスモデル....。

日経の記者が、整理されない質問をしたからなのか、インタビュー結果の書き起こしのまとめが下手なのか。

企業経営者が、新聞のインタビューで事業戦略の核心を暴露するはずもなく、あとあと問題にならないような、抽象的・感覚的な内容にしかなからないのは当然だ。幕の内弁当のようなインタビューになってしまう。そして、突っ込み不足には、聞き手の勉強不足が如実に現れる。危機感が何を指しているのかが分からないので記事の主張がぼけた。
強烈な危機意識が伺えるパナ津賀社長へのインタビュー。
下記は良さでも悪さでもあるが、ここ20年は悪い方に出てきたのだと思う。そのなかで記事にある米国の店舗での原体験や、Tesla、ダイソン、アイリスオーヤマへの言及、樋口氏の登用などについても触れていて、必見のインタビュー。

『日本メーカーがなぜ世界を席巻する商品を出せていないか。答えは単純だ。日本のお客様の声を聞いてきたから。中韓メーカーの台頭や円高などいろいろある。だがそれ以上に大きいのは、日本の厳しい消費者に受け入れられる製品はグローバルでいい商品だ、という認識だったと私は思う』
会社存続を第一の使命にしている時点で、この会社からイノベーションは出ないと分かる。
それがわからないOne PanasonicやOne Japanも同根。
社長に危機感が強い事はいいことしかない