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DAZNの会長にESPNの元社長を置いたんですね。ESPNはスポーツ専門チャンネルを提供するテレビ局ですが、DAZNは数年前に日本においてスカパーからスポーツのコンテンツとユーザーを獲得することに成功したので、明確な戦略に基づいた採用に思えます。

具体的な事例でいうと、日本でJリーグのリーグ戦で中継をやっていたのはスカパーでしたが、2016年にDAZNが10年2100億円で独占配信権を契約し、その後会員が100万人を突破しました。スカパーJリーグセットがピーク時で契約書20万人なので、単価は半分程度とはいえDAZNのプロモーションはかなり強いと思います。ちなみにJリーグも放映権収益がアップしたので、クラブへの賞金や分配金が大幅にアップし、Jリーグに大物外国人選手を連れてくることも可能になった。

DAZNは次にまた新規のコンテンツ獲得が必要になってくる中で、こういった採用をできていて本当にすごいです。
ミドル級王者アルバレスはたった今、スポーツコンテンツ配信サービス「DAZN(ダゾーン)」と3億6500万ドルの契約を交わした。アルバレスが今後5年間で戦う11試合をDAZNが独占放送するという内容で、スポーツ選手の契約としては史上最高額だ。

11月、DAZNはMLBのナイトゲームを2019年シーズンから中継する3年契約を3億ドルで締結した。米市場でDAZNがボクシングと野球に投じた額は約20億ドルに上り、さらに数十億ドルを費やす準備があるという。

同社は加入者数を公表していないが、日本ではすでに100万人に達していると、スキッパーは言う。日本での料金はドルに換算すると月額約15ドル。つまり、約1億8000万ドルの売上高があることになる。

バックにはウクライナ出身の富豪投資家レン・ブラバトニックがついているからだ。ブラバトニックはロシアで石油などの取引で財を成し、2011年にはワーナー・ミュージックを買収した。
最近、少し聞くようになりました、DAZN。
→あまりスポーツ観戦しないのでかなり疎いな私。

スポーツ中継に革新を起こすという大目標を掲げた、変な名前のストリーミングサービス「DAZN」(「ダゾーン」と発音する)

ESPNのCEOだったスキッパーが今率いているんですね。

ドラマと違って、同時配信の優位性、そして未だにスポーツ観戦はアメリカの家庭において、ホームパーティの重要な要素であることを考えると、スポーツ観戦事業のNetflix になるには、いくつものハードルがありそうですが、スキッパーがどう舵取りをするのか、面白そうですね。
DAZN、Netflix、amazon prime、スカパー、wowowを使い分けている身とすると、DAZNはまだサービスやコンテンツが日本向けに最適化されていない印象だが、視聴データに基づいて必ずサービス進化を遂げるだろう。
なんと言っても欧州チャンピオンズリーグを持ってるので決勝トーナメントが始まる来週以降は目が離せない。

業績

Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
13.1 兆円

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