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Aをどう教育するか?が大事だと思う。なぜわざわざAが入っているのかその意義を知ることはAの何を教育すべきか知る観点からも大事だと思う。

時代は変化する。多くの人の営みが、問題を解く時代から、課題を解く時代に、そして今や課題を設定する時代になっている。ことに時代の先端を切り開くことが多いSTEMにはどうしたって課題設定力が欠かせない。

だから、Aがなぜ入っているかといえば、私は自分の価値観を育て、多様な価値観を受け入れることを理解し、その結果としてクリエイティビティを生み出し課題が設定できる人になるためだと思う。それって従来の日本の美術音楽の学習とは違い、自らA…音楽でも美術でも何かのAあれば良い…を価値観を育てる観点で真剣に実践することであると思うのだ。

美術はわからないんだけど、つまりは音楽でいうなら如何に音楽性を発揮し、他者の音楽性を感じられるか?ということだろう。「何かの曲が演奏出来るようになる」ということではなく、「この曲ではこれを伝えたい」という思いを持ち、それを表現する手段を持つこと。そのような教育を実践していくことが大事だと考える。
STEAM教育のエッセンスは創造性を育むことです。私は英国の大学院で論文執筆時に教授より繰り返し意識させて頂いたBloom’s Taxonomy(Remember→Understand→Apply→Analyze→Evaluation→Create)を用いてこれを説明させて頂いておりますが、わが国ではRemember, Understandまでに注力しすぎている感はいなめません。大学入試などはこの2つのレイヤーまでを測るものだるといっても過言ではありません。しかし、社会ではそれをApply応用することが求められる。その応用こそがSTEAMというそれぞれの分野の横ぐしの統合により実現されます。(数式だけだと抽象度が高く社会でどう役立つか不明瞭だったものが、例えばドローンに応用しその数式により30度空中旋回することでその数式がどうテクノロジーに応用されるか目で見え、またそのデザインが人に与える影響を肌で感じる等々)しかし、Remember, Understandのレイヤー(土台)がなくては良質なApplyも得られませんし、真に社会に役立つ創造性には到達できません。
ただここで重要なのは一番価値が高い子供の『時間』は今も昔もかわらないという事です。
土台を確りとつくりながら応用の時間を取るためには、土台を作る為の良質なインプット、アウトプットを我々大人がかけていたより短い時間で成し遂げる必要があります。
我々は「そろタッチ」により今までは一部の秀才しか身につけれなかった特殊能力を、短期間で全ての子供のものにしていく『能力開発のアップデート』を行なっています。
自ら主体的に学び、領域を超えて学び、学び手が主役で、実地体験型のアプローチ、そして大きな影響力を信じる。

全て納得感がありますし、何よりも思うことはこっちの方が「楽しそう」ということ。学びは本来楽しいもので、探求しながら作り上げるもの。

そんなことを思い出させてくれるまとめですね。
そういえば子供の頃、体験ベースで校舎の外でよく授業してくれた先生がいて、あの時間が好きでした。
Steam教育を大学でやるのであればメディアアートが最適だと思う。サイエンス、テクノロジー、数学への理解もいるし、どのようなコンテクストでメディアアートが成り立っているか、アートへの理解も必要だから。
STEAMの考え方には共感できる。潜在、俯瞰、主体、モデル、社会と何かを起こせる人材だと思う。ただSTEAMの頭文字がArt以外はScienceとEngineeringでまとめられると思う。SEAとか。でなければArtに加えDesignがいると思う。
少し違和感があるように思われるArtですが、Artの発想がベースになると楽しくなると思います。Artという共通の価値観の上にSTEMがある感じ。
結局のところ、知識を知識として学ぶ学校はとうの昔に終わっているということ。