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2年前にニューヨークでSpaciousに登録されてるレストランに3店舗行きました。とても使いやすかったです、
ただ一方で、レストランなので、ごはんのにおいが常にして気になってしまう店舗もありました。
その手があったか〜と唸ってしまう部類のシェアリングエコノミー。日本だと銀座のクラブやキャバクラの昼間を活用する事業アイデアとか面白そう。
こういう風に考えるとシェアエコの切り口はもっと色々ありそうですね。ユニークなシェアリングエコノミーのアイデアを表彰するアワードとか出てこないかな。
これは面白いビジネスモデルであり、考察も優れた良記事です!

▼ビジネスモデルを整理

サービス:高級レストランやバーをコワーキングスペース化

ターゲット:都市在住デジタルクリエイティブ

価格:99ドルで月40時間利用できる/年契約
カラオケ店舗をオフィスに活用

提供価値:オシャレで落ち着いた空間で仕事ができる

事業構造:AIを活用して、ユーザーと店舗をマッチング+データをもとに店舗を精査

コスト構造:店舗投資は必要ないため、裏側のシステム構築に投資ができる

▼事業課題について
ネットワーク効果を活かして事業拡大した先に、「優れたサービス体験価値」が失われるのではないか?という分析には共感。

事業初期段階の走り出しは良くても、拡大して提供価値が変わってしまい、ユーザーが離反してしまう・・・という課題は起こりがち。

体験価値を落とさないためのサービスデザイン→解約率のコントロールが鍵になりそう。

どこかで一度利用してみたい!
NYの登録店リストを見ると、夜になると席が溢れるほど賑わう人気店もちらほら。例えばCrave Fish Barはハッピーアワーの$1オイスターが大人気でいつも一杯だし、Corkbuzzはワインの有名ドキュメンタリーにも出るほどの本格ソムリエが常駐するバーです。

昼は仕事に使い、そのままアフターアワーで友達とおしゃれに飲む、いかにもNYのミッドタウン以南やブルックリンに住むクリエイティブ層が好みそうな着眼点で良いですね。
主要な時間帯以外の稼ぎ方という意味では確かにアリですよね。
トライアル用の値段もリーズナブルだし、会員化できるかは最初に行く店の印象で決まりそうかもしれないですが、、、
目の付け所が素晴らしいと思います。
一度利用してみたいですね。
飲食物の持ち込み可にするとコスト減+入りやすくなりそうですね。