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NYダウ続落の一方、S&P500とナスダック総合は小反発と主要3指数まちまち。米中協議の先行き懸念、世界経済の減速懸念が取り沙汰されていますが、その割に米国株は日中下げたところからでも、しっかり買われて持ち直す動きが見られます。年明けからの反発で米国株市場全体に過熱感がありますから、一旦売り押されるのは当然。どの程度調整されるかは週明けからの動向を慎重に観察していきたいですね。今週もお疲れ様でした。
ダウ-0.25%、S&P500+0.06%、NASDAQ+0.13%。
ダウは日中一時250ドル以上安くなったが引けまでに200ドルほど戻し、S&P500もNASDAQもプラス。ただ10年債利回りは低下を続け2.63%、ドル円もほぼ変わらずで日経平均先物はほぼ変わらず。
業種別には生活必需品+0.54%、テック+0.49%、公益+049%、通信サービス+0.35%などがプラス。マイナスは3業種でエネルギーー0.72%、金融ー0.55%、消費財ー0.51%、素材ー0.05%。
個別では化粧品のCoty+31.97%(ただ昨年1年でP&Gから買収した美容部門のターンアラウンド上手くいかず株価1/3ほどになっていた)、Mattel+23.22%、EA+16.05%、PMI+4.24%などが強かった。
NYダウは前日比マイナス63.20ドルの25,106.33ドルで終了しました。
NYでの第二本社を再考しているとも報じられたアマゾンは、前日比1.62%マイナスで取引を終えています。