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グローバルDAUが1.26億とは!
もっと多いと思っていました。

“ユーザビリティ改善や維持〉収益”
でやってきていると思うから、マネタイズは強くする余地がまだまだあると感じますし、MAU低下でDAU上昇ということで、コミット高いユーザーを増やしてDAU/MAU比率をあげていくんだろうなと思いました。
一昨年のラストクオーターから5四半期連続で黒字です。驚くニュースではありません。通期では初ということで一応の区切りです。
その時もコメントしましたがMAUが減ってDAUは増えている。売上はデータ販売は多少あるがほぼ広告一本足打法にて、既に完全にサチってしまったレガシー大企業です。
あとはnon USの広告単価の上場分くらいが伸びしろでしょう。なのにPER90xは割高過ぎです。
Twitterは今回の決算で初めてDAUを公表。今後はこれまで公表していたMAUの開示はやめDAUだけにするとの事。そして今回の決算でMAUは減少したもののDAUは拡大していると主張。即ち、1ヶ月のうち何度もアプリを訪れる人が増えており、ユーザーエンゲージメントは高まっているとの事。ただ、DAUを他社と比較すると、Snapchatよりも規模が小さいのは意外でした。
Facebook 1,520M
Instagram Stories 500M
Snapchat 186M
Twitter 126M
すごい! 一気にリクープへ向かいそうです。
「稼ごうと思えば稼げるんだぞ」という強いメッセージも感じる。MAUは依然としてかなり厳しいが、このお金を再投資して強いサービスにしてほしいなぁと思いますが。
(ちなみに追い上げ中のTikTok、Global MAUはすでに800M近いと言われている。梅田さんのMAUまとめと比較しても面白い)
株価は-9.84%。黒字化は見えていたことで、むしろQ1業績見込みが弱く、またコストも増加する見込みでそれをマイナス視。ちなみに株価は 2017年末からは+28.3%(S&P500+1.2%)、2016年末からは+89.0%(同+20.9%)となっている。

FacebookやSnapと比較してみると下記のようになる。
印象としては以下。
・Twitterはユーザー数こそ伸びていないが、エンゲージメントが高まっている
・米国ではSnapのほうがTwitterより使われている。トレンドに敏感な若年層のユーザーが多いのも背景と思われるが、その属性ゆえにARPUはTwitterの方が倍近い。特にSnapのARPUはDAUベースでTwitterはMAUなので、MAUベースで一貫させればもっと差が開く。
・各社ともユーザーの伸びは鈍化している中でARPUは伸びていて、マネタイズフェーズ(生活に浸透しているなかでトレンドとして広告がSNSに引き続き流入)
・エンゲージメントも伸びもARPUもFBが圧倒的に強い

【DAU】
T:1.26億(うち米国0.27億)、YoY+0.11億(米国+0.02億)
FB:15.23億(うち北米1.86億)、YoY+1.22億(北米+0.02億)
S:1.86億(うち北米0.79億)、YoY-0.01億(北米-0.01憶)

【MAU】
T:3.21億(うち米国0.66億)、YoY-0.09億(米国-0.02億)、エンゲージメント39.2%(前年34.8%)
FB:23.20億(うち北米2.42億)、YoY+1.91億(北米+0.02億)、エンゲージメント65.6%(前年65.8%)
S:開示なし

【ARPU】
T:2.83ドル(米国6.43ドル)、YoY+0.61ドル(米国+1.40ドル)※開示ないので四半期売上÷MAUで計算
FB:7.37ドル(北米34.86ドル)、YoY+1.19ドル(米国+8.10ドル)※Tと同様の計算をするとほぼ一致
S:2.09ドル(北米3.38ドル)、YoY+0.56ドル(米国+0.63ドル)※会社開示は四半期売上÷DAU

開示:http://bit.ly/2MSOxk1
黒字転換しただけでなく、黒字の額も堂々たるものです。そして、ずっと赤字でもやって来られたことに、スタートアップ事業を成長させるアメリカの底力を見る思いです。国別の収支はこの記事ではわかりませんが、日本の貢献度は高いと推察します。ユーザーが順調に増え、ビジネスモデルの開発にも刺激を与えているはずです。日本はツイッターとアイフォーンが大好きな世界でもまれな国ですから。
ツイッターが2018年12月期決算を発表。2013年に上場して以来初の通期黒字になった。ただ、10〜12月期のMAUが7〜9月期よりも減少したため、株価は大きく下落した。
純利益 12億559万ドル(約1300億円)
売上高 30億4235万ドル(前年比25%増)
18年10~12月期MAU 平均3億2100万人

https://s22.q4cdn.com/826641620/files/doc_financials/2018/q4/Q4-2018-Shareholder-Letter.pdf
2013年に上場して以来初の通期黒字。
2018年に上場したばかりのメルカリの赤字にうるさい日本の株式市場に比べて、アメリカの株式市場の我慢強さに驚く。
Twitter、アクティブユーザー数は下げ止まって黒字化達成。これからどう再成長させていくか。ジャック・ドーシーの手腕に期待 >売上高 30億4235万ドル(前年比25%増)MAU 3億2100万人、純利益 12億559万ドル DAU 1億2600万人
MAU(321百万人▲2%q)が減少基調であることやガイダンスが弱めなことからTWTRの株価は▲9.8%下げてしまいまいした。しかしみなさんが指摘されているように、マネタイズ可能DAU(Q4で126百万人+1%qoq)と広告収入(+20%yoy)が増加基調でTWTRフリークをベースにビジネスモデルが構築されつつあると感じさせる決算でした。あとはCFがもう少し良くなると土台が完成すると思います。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角文字なので半分の140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
2.69 兆円

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