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有料会員数が9600万人なのはすごい。。。
この量を見ると黒字か赤字かは問題ではなさそうですね。

Amazon EchoとかGoogle home用のコンテンツも揃え始めてますし、1億人はかたいですかね!
Spotifyが第4四半期の決算を発表。黒字転換している。ただ、割引プランの利用者が増加していることで売上高の伸び率が低下している。これを受けて株価は一時7%安になった。
合わせて、噂されていたポッドキャスト関連企業2社の買収を発表。Spotifyはポッドキャストに大きな期待を寄せているようだ。
「エク氏(CEO)によると、近い将来Spotify利用の20%以上が非音楽コンテンツになる見込みという。」

売上高 13億9500万ユーロ(前年同期比30%増)
純利益 4億4200万ユーロ(1株当たり36セント)
MAU 2億700万人(29%増)
有料会員数 9600万人(36%増)
https://investors.spotify.com/financials/press-release-details/2019/Spotify-Technology-SA-Announces-Financial-Results-for-Fourth-Quarter-2018/default.aspx
Spotify買収するお金あるんだと考えてたら
昨年末テンセントミュージックが、米国上場しているので、
莫大なIPO益があった事を思い出す。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-12/PJMXCXSYF01U01

ポッドキャストは、一言で言えば気軽に楽しめるインターネットラジオみたいなものなので、オーディオファーストというか、耳で楽しめるエンタメなら色々取り込めますね。お笑い、バラエティ、スポーツ中継、経済ニュースまぁ何でもです。

間口が広い方がユーザーは取り込めるのは当然ですし、
妥当な買収戦略なんでしょう。
Spotify絶好調!Apple Musicなどのライバルの台頭ももろともせず。今後は音声ファーストコンテンツを強化。すごく理にかなっている!

黒字転換、Anchorなどポッドキャスト企業2社買収。売上 13億9500万ユーロ (30%増 )MAU 2億700万人(29%増)有料会員数 9600万人(36%増)近い将来Spotify利用の20%以上が非音楽コンテンツになる見込み。
ユーザー数、売上、展開国数、どれも伸びている状態なので、黒字かどうかは大きなポイントではないでしょう。キャッシュフローもかなり余裕があるはずです。
むしろフリーミァムという新しいサービスモデルで、エンゲージの濃い音楽ファンを掴んだSpotifyがそこを幹に生態系をどこまで繁らせられるかが次の経営課題の一つでしょう。
podcastだけでなく色々、検討していると思います。従来のストリーミングサービスは権利者に約6割を戻すという利益率が低いモデルなので(これがYouTubeとの最大の違い/バリューギャップ問題の基本)収益機会を増やさないとどこかで行き詰まりが見えるリスクがありますね。
青山のSpotify Japanのオフィスにお邪魔する事がありますがいつもとても良い雰囲気で迎えて頂きます。良い会社はオフィスの感じも良いですよね。
ポッドキャストもコンテンツが良ければAppleを越してしまうかもしれせんね。
これからもアーティスト想いの、ユーザー想いの会社であって欲しいと思います。
どうでも良い話ですが、あと10年もすれば、PodcastのPodってなんだ?というのが、トリビアになりそうですね。YouTubeのTubeも。
有料会員数が9600万人になった所で黒字。
黒字化まで、サービス開始(2008年10月)から10年以上かかった。
PF企業の「初期Jカーブ」は当然の戦略とはいえ、時間がかかった、そしてよく資金供給が続いたという印象。
聞いた曲をもとに判別するレコメンドアーティストの精度が本当に素晴らしくもう手放せないアプリです。
これは理にかなった動き。ポッドキャストコンテンツの収益化は難しいでしょうから、すでに沢山のオーディエンス(ユーザー)を抱え、広告商品も営業体制もあるSpotifyと組めれば、作り手は作ることに集中できるかもしれない。一時期Spotifyはオリジナル動画の配信とかもやっていたけど、やはり目玉をアプリに持っていかせるのは難しい。