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トランプ大統領の一般教書の反対演説にしては、できが悪いと思いました。政策で争うべきなのに、演説の前半は、自分の家族のルーツの話、政策に触れていたのは、全体の1、2割では。それも、移民(肌の色が白ではない)と、女性に終始。民主党は、彼女の演説原稿をきちんとチェックしたのかと疑うような内容でした。
色々な意味で矛盾の多い一般教書でした。例えば、移民の犯罪率の高さを指摘していましたが、実は移民の犯罪率は比較的低いのが現実です。政治の一致を呼びかけ、そのためにはロシア疑惑の調査を中止すべきだとも。
エイブラムス氏の考え方には全面同意。でも違和感あり。
ここ数年アメリカの政治家も日米のメディアもずっとそうだが、『移民』と『不法移民』をごっちゃにしてる。トランプを擁護するつもりは無いが、彼が不法移民と英語で明らかに発言している際も、メディアは『不法』部分は訳さないことも多い。『不法移民』の受入にネガティブな姿勢がそんなに責められることなのだろうか?では『合法移民』すら受け入れない日本の姿勢はではどうなのよ?

なお、『不法移民』と『難民』も違う。当然ながら難民の方が人道的に救済が必要なケースが圧倒的に多い。難民申請者の0.1%しか認定しない日本。
世界がリスペクトする日本を目指し、トランプの前に我々こそ そろそろ変わるべきでは?
トランプの一般教書演説では、「移民は歓迎するが、不法移民は受け入れられない」と明確に語っていた。
「不法移民の取り締まり方」をめぐる論点が、どういうわけか「移民の是非」へとすり替えになる政治的レトリックがある。

もっとも、オバマ政権は事実上、国境沿いの不法移民の取り締まりを放置してきた。だから、民主党が主張すべきは、「法律を改正して全ての移民希望者を受け入れる」ということではないか。
正論です。本気で移民を抑制したら、米国もたちまち人口減少社会に転じ、潜在成長率が低下することになります。
「自分の人生がトランプ氏への反論メッセージ」ということなのかと思います。もう少し切れがあったらという気もしましたが、そもそも州議会議員なので立場上位得ることは限られています。