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自分自身との付き合い方は大きく2つあります。1つは自分を酷使し、感謝したり褒めたり報酬を与えることもなく、有害物質を多量に摂取させ、ろくに運動もさせないようなまるで奴隷のような接し方です。自分を奴隷扱いすればそのパフォーマンスも奴隷並みになります。

もう1つは自分とよく対話し、本当に望むものを与え、本当に望むことを叶え、よく褒めよく感謝し、無理はさせず、楽しみながら運動させるようなまるで恋人のような接し方です。自分を恋人扱いすればそのパフォーマンスは持続可能なものとなり長期的には最大化します。
私自身も2017年秋にそれまで経営していた会社の代表を退任し、いまの会社を立ち上げるまでの約半年間は少し働くペースを落としたり、断酒・摂食など食生活を見直す期間を設けたので、本記事の内容は実感としてわかります。
特に、「①目指す方向が明確になる」「③感情のパワーをうまく使えるようになる」「④より良い決断が下せるようになる」については、自分を少し離れた視点で客観的かつ鳥瞰的にとらえる時間を持つことの効果だと思います。
これは決して仕事を休職するなど数か月の時間を無理に作る必要は無く、定期的・意識的に自分の状況や方向性を客観的かつ鳥瞰的にみる機会を設けるだけで良いように思います。
自分の決断が良くなったかどうかは後から振り返ってみなければわかりませんが、そのような機会を設けるようになってから、以前とは違った視点で物事を冷静に考えられるようになったように感じています。
書いてあることは極論に近いので参考になりませんが、急げば良いという訳ではないと思います。人それぞれ物事を進めるペースがありますから、そのペースに合わせたスピード感を意識するのが大事かと思います。ただし、人生は短距離走ではなくて長距離走なので、ある程度のペース配分も大事です。

ただ、世の中的に大成功している人は短距離走のペースで走り続けている人が多いと思います。若い内はそれでも体力が続くのでしょうね。30後半辺りからは仕事の要領を掴んだり仲間も増えてくるので、徐々にペースを落とす感じです。この方が成功率はグッとあがると思います。年取ってからだとペースも上げられないし、守るべきものも増えてくるので、活動に制限制約が増えてきてしまいます。やはり成功への近道は若い内のハイペースだと思うので、これをサポートする環境や仲間を如何に獲得するかが重要かと思います。
成功への近道は、スローダウンすること。「ペースを落とせば、より良い決断が下せる」。

スローダウンするため、僕は週末ランニングしています。これって変ですかね。ちっともスローダウンしていない?
体調崩したら元も子もないですね。体が資本というのは、病に伏した時分かります。
子どもができて、子ども優先の生活になりさらにひとり親でリアルなワンオペになったことで、キャリアとしての仕事への携わり方はスローダウンしたと思う。

育児によって人の変化、成長というものへの意識が高まったし、子育ての過程で関わったラグビースクールのコーチとしても学びが多い。

しかし、家事育児優先するとは、必要とされる以上の仕事をするには時間が足りなくなるわけで、その分何かを犠牲にしている意識はある。

とはいえ、自分の仕事の中では、ひとり親になってからの3年間の成果のほうが高い気がしている(もちろんプライベートとは関係ない時機的なものも要因としてはあるが)。
のぞみの速さで駆け抜けた後、ある程度の成功を手にし、そのあとものぞみでいこうとするけど、行き先が不明確すぎてのぞみでは走れない。ローカル線くらいの鈍行くらいにスピードを落としてしばらくすると、色々と見えてくると最近感じました。
それは助かります(ハワイでサバティカル中)
誰かと競うように先を急ぐことはしなくなりました。
人がいない道を見つけて歩きながら、途中途中で仲間を見つける方が旅路は楽しいし、自分らしさが出ますよね。
忙しない高層ビルの中で、ひとときスローダウンする機会を作ることが大事だな、と思います。

そうはいっても、世の中スピード。ずっとスローダウンしているわけにもいかない。スローダウンして、しっかり自分を生きるための余白をもつことに価値があると思います。