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楽天ペイは、確かに、楽天経済圏での使い道が広い上、高還元のバーチャルカードkyashとの相性もいい。これらを連携すれば、還元率もぐっと上がります。
顧客獲得合戦の次は、いかに使い続けてもらうかですね…
ペイペイのハイパーな還元の波状攻撃がそのソリューションになるのでしょうか…

なお、本日これから、BS11の「インサイドアウト」という番組で、キャッシュレス化のトークを、金融の側面から、させていただきます。
ご参考になれば幸いです。

https://www.bs11.jp/news/sp/houdou-live-insideout/
楽天は市場で語られる事が多いですが、楽天経済圏と考えると国内ではかなり強いなと実感します。楽天証券への導線も強くなってきましたし、より金融分野に期待したいです。
楽天ペイの利用率が高いのは、サービス開始時期が比較的早かった事も理由としてあるのではないか。Origami Payよりは後発ですが、2016年10月からと結構早く始めている。コンビニ(ローソン)の対応も2017年8月からと、先行していた分の積み重ねはあるでしょう。

起動画面がバーコード、スワイプでスキャン、ポイントカードの表示も可能。コード決済アプリとしての完成度が高く、使いやすい。楽天Edyとのアプリ統合、個人間送金の対応も控えている。大規模なキャンペーンは無いが、メルペイやLINE Pay、PayPayといった競合相手にも、十分渡り合えるサービスになっていると思います。

【追記】
『MMD研究所:2019年2月 QRコード決済サービスの利用に関する調査 -』
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1773.html

全設問項目に「QRコード決済サービス」とある。利用経験の有無による振り分けもあり、オンライン決済と勘違いする人は少ないと思いますが、対応店舗数が少なく、普及しているとは思えないAmazon Pay(コード決済)の利用率(3.7%)をみると、オンライン決済と勘違いしている可能性は否定出来ない。

楽天の場合、オンラインの調査結果でポジティブなイメージでトップになると、疑いの目で見られる傾向はあると思う。疑いを持たれない調査結果が正しいとするなら、調査結果の如何に問わず、楽天の順位を意図して下げれば良いのかもしれない。事実とは違っても、誰も疑いを持たなければ、真実として受け入れられる。また、時が過ぎることによって、事実に変化する事も考えられる。
調査期間は1月8日〜10日。PayPayのキャンペーン後で調査期間としてはいいタイミングだと感じる。その中で「楽天Pay」が最も使われているというのは、やはり楽天ポイント経済圏の大きさによるものだと感じる。
楽天ポイント強し。PayPayの利用率を上回っていますね。

キャンペーンに関する回答もおもしろいです。認知率はPayPayが62%で最大ですが、キャンペーン経由の利用率は実はOrigamiが一番高い。PayPayは社会的認知を取りに行ったとも言えますし、Origamiはうまくコンバージョンさせたとも言えます。

いずれにせよ、継続利用に結びつけられるかですね。
楽天の楽天PayにソフトバンクのPayPay。ここでもやはり2強体質。
個人間送金(割り勘機能も含め)はLineですが、使用店舗の拡大に動き出し、個人間決済にも乗り出そうとするPayPayがやはり有利とみています。

経済圏と言うよりは導入店舗の拡大スピードが要(もちろん手数料の安さがキーファクター)。
日本の場合は店舗の品揃えが多いので、オフラインとオンラインの使い分けは比較的容易だから経済圏はそう気にならないでしょう。もともとオンラインは期間限定ポイントで制約が多いですし。

PayPayは早く三菱UFJ銀行からチャージ機能の同意を取り付けたいところでしょうね。まさにここがアキレス腱。
なんだかんだ楽天なのですね。
店舗側を観察すると楽天の普及率が圧倒的に高く、地道な営業活動がしっかり数字にもあらわれていて流石です。

業績

株式会社デンソー(英語: DENSO Corporation)は、日本の愛知県刈谷市を本拠におく自動車部品メーカーである。2009年(平成12年)以来、自動車部品世界シェア第1位を維持している。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
3.83 兆円

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