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中国モバイル決済の普及要因を簡潔にまとめられたレポートです。

寄稿者の福積さんによると、中国のモバイル決済は第2段階「アリババやテンセントのモバイル決済を基盤とし、オフラインの生活に、オンラインが浸み出したO2Oの時代」ということです。

中国ではクレジットカードは少ないけれど、銀聯カード(デビットカード)があります。にも関わらず、モバイル決済が伸びたのは、オンラインとオフライン(中小マーチャント)の両方で使えるところが多く、簡単だから。

モバイル決済は、決済だけでなくライフスタイルアプリになっていることも、成長要因。

果たしてこれから中国のモバイル決済はどう進化するのか。第3段階が聞きたいですね。
大変詳しく勉強になる。

こちらにある通り、今ペイペイやLINEなど日本勢がやっているバラマキキャンペーンはウェーチャットが5年前にやった事をラーニングしてやっているものです。ペイメントに象徴されるように、いまや完全に「日本が中国に追いつけ追い越せ」で必死になっている、それに違和感や敗北感を感じずにいるというのも忸怩たる思いがしないわけではありません。
記事の著者福積さんを迎えて、3/13に関連イベントが開催されます。私もトークに参加しますが、現場を知るプロの福積さんから深いインサイトを引き出すこと、中国とASEANなどほかのアジア諸国との比較の視点から日本への示唆を引き出すことの2点が仕事だと思っています。(ASEANのモバイル決済も面白いことになっています)

モバイル決済、ここ1年(半年?)で日本ではQRコードが異様な盛り上がりをみせていますが、中国的な方法が日本にそのまま使えるのかどうか。中国の経験と日本の長所を合わせた、独自のイノベーションが求められるのではないでしょうか。

皆さん、六本木で会いましょう!

イベント案内ページはこちら。
https://newspicks.com/academia/events/269
日本企業向け中国EC展開支援で最も注目されていると言っていい、unbotの福積さんの寄稿。歴史や国の違いを踏まえ、QRコード決済に十分な「利便性」があったことを示しています。

テンセントとアリババのペイメント普及時には、事業者側へのインセンティブ付けとして、顧客管理システムを提供したり、マーケ支援の仕組みを提供したり、企業向けWechatアカウントを無料提供したり、様々な「インセンティブ」を事業者側に提供し、これがユーザ側の利便性と相まって一気に広まりました。

そういう意味では、QRコードによるキャッシュレスは、日本人にとってあまりインセンティブがないのかもしれませんよね。

なかなか語られることのない「雲闪付」がここで出てきていて、流石という感じですが、銀聯が広めているNFC型ペイメントです。仮にこっちが一気に普及する、なんてことがあったら、NFCが昔からあるのにQRコードに走っている日本は滑稽に映ってしまうかもしれません。(まあまだ全然行く末見えませんが...)
基本的には偽札対策が大きいでしょうね。小売店にとって取りこぼしが無くなるQRコード支払いは、より裾野の広い、しかし偽札リスクの高いスモールビジネスにこそメリットが大きかったと思います。
個人信用にかける中国、社会信用システムが充実しているアメリカ、それぞれのキャッシュレスが今に至る理由をわかりやすく解説していて、理解が深まりました。

日本では個人信用もあり、社会信用システムも充実しているのに、モバイル決済は勿論のこと、カードすらあまり使われていませんが、これに至る理由はなんなんでしょうかね。政府が必死にキャッシュレスを推進していますが、根本的理由を打開しないと、キャッシュレス推進はできないですよね。ただでさえモバイル決済が乱立していて嫌気が差している人が多いので、その辺りの統率も必要そうです。
中国におけるモバイル決済の歴史が良くわかる記事ですね。一方で、タイトルに書いてある「理由」として書かれていることは非常に分量として少ない印象です。中国ならではの部分に踏み込んでいただけると、より一層理解が深まると思いました。

<引用>アメリカなど先進国と比べて、中国の社会信用システムは弱いため、クレジットカードの利用率は低いです。デビットカードによるオンライン決済手続きも煩わしいと言われており、モバイル決済は「QRコードをスキャンするだけで決済できる」という利便性から、中国で人気を集めました。
偽札が多かったり、不正が多かったりが関係していると思っています。

日本も全てをモバイルにしなくてもいいので、現金決済をなくしていく方向にすることで確定申告など楽になることが多いように思っております。
本分より引用
“2017年には中国のモバイル決済は77%の普及率で世界一となりました”

“2018年には、中国ではインターネットを利用する人は8億人を超え、ネット普及率は約57%、スマホ普及率は68%となりました”

スマートフォンの普及率は68%。77%のモバイル決済普及率は、スマートフォン利用者の77%がモバイル決済を利用していると理解して良いのかな。(1年間の伸び率は考慮せず)

中国全体のモバイル決済普及率は52%くらいと見る事も出来そうだけど、モバイル決済を使わない人達の決済方法、地域別のモバイル決済普及率が気になります。
中国ではアリペイやWeChat Payだけでなく次にもあるのですね。どんどん新しものが生まれる中国は凄いです。
中国と言えば共産主義ですが、ことITに関してはとても自由です。やはり自由に競争することが重要なのですね。
日本はいろいろ規制がありすぎます。
早く岩盤規制をぶち壊してほしいです。