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これが順位戦の厳しさですよね。月に1局ずつ、1年かけて指してきて、ラス前まで全勝で来てても、たった1局落とすと自力昇級がなくなったりするような世界。昇級を逃すと、また来年ゼロから積み上げていかなければならない。

棋士になることすら狭き門なのに、その後C級2組やC級1組を何十年も抜けられず、そのまま棋士人生を終える棋士もいる。順位戦には、他棋戦にはない重みがあります。

そしてそれは藤井聡太くんだけでなく、全ての棋士にとって同じ。聡太くんに勝った近藤五段も、師匠の杉本七段に勝った船江六段も、この1局を落とすとまた来年だったわけで、負けられない将棋だったのです。
ニコ生で、最後の奇跡的大逆転を期待しながら観戦してましたが、力尽きました。これで昇格は難しくなるらしいけど、次こそ!将棋は詳しくないけど、長考した後のあの一手が悪手だったらしい。
前回の順位戦後の私のコメント。
https://newspicks.com/news/3581843/

今回は、結構重要な対局であった。昇給を争うライバルに勝ち切る勝負強さがあるかの試金石だからだ。
最終局で「幸運」が訪れないと、何年もC1で苦闘する可能性もある。
C級1組、全39名中31位(8勝1敗のトップ組4名の中では)の藤井七段にとっては自力昇級が消えたわけですから、かなり厳しい状況に立たされましたね。

非常に厳しい世界ですね。。引き続き注目しております。
「師弟そろっての昇級」、ぜひ見せてほしいですが、それ以上に4人が並ぶ混戦模様の中で名局が生まれると良いですね。
最後大逆転を期待しましたが、藤井さん本人もコメントしているように、後半乱れが出たことが敗因になったように感じる。1分将棋になった時、相手の残り時間が30分弱あり、その辺りも勝負を左右したところかもしれない。
82手目の△9八歩に▲同香と応じず▲2二歩成が敗着か?
残念、、、