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麻生氏、また「子ども産まない方が問題」 過去にも同様の発言で釈明

西日本新聞
麻生太郎副総理兼財務相は3日、福岡県芦屋町であった後援会の集会で、少子高齢化に伴う社会保障費増に絡み「(年を)取っ...
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子どもを産みたくない、産めないという状況が問題、という趣旨ならいいんですけどね。
もしそのような趣旨だとしても、言葉の使い方を学習しない方だな、と思います。
こういった発言を「麻生節」とかいってスルーしてはいけない。この国の法律を作る人が「子供を産まなかった方が問題だ」と真顔で言っているのだ。これが今の政治の本性なのだとしたら→指をポキポキ鳴らしながら、了解、益々ヤル気出てきた、と言うしかない。
度重なるこうした発言に、慣らされていっているかのような昨今の政治状況に憂いを感じます。言葉刈りというレベルではなく、政治は言葉が命。なぜ子供がつくれないと感じるのか、それじたい、この国の社会保障の問題の根幹であり、優先して政策を動員しなければならない課題です。政権のナンバーツーであり、財政の最高責任者である首脳の発言が、あきらめとともに受け流されていくことに危惧を覚えます。
当たり前のこと言ってるだけなんですよ。生まれないから人口が減る、と、言いたいんじゃないですか?何でもかんでも目くじら立てるより、カップルが生まれる環境を作るためにはどうしたらいいか、考えた方が良いですよ。麻生さん云々ではないんです。
本人に子供を産まない女性を批判をしたという意識はなさそうだと想像するのだが、そう取られる可能性が大いにある言葉が出て来る時点で、麻生氏は政治家として職業適性を欠いているように思う。サラリーマンで言うと、ハラスメントに関する研修を受けても、自分の発言癖を修正できないダメ社員のレベルだ。意識や考え方よりも、能力の問題なのだろう。
子どもを産まなかった方が問題なんだ
と麻生さんが言う。
なぜ日本社会は中国のように一人っ子政策をとらなくても、産まないのか、もう少し分析すべきではないか。
もう少し女性の地位、社会進出の難しさなどをも触れるべきではないか。
正論ほど耳が痛いといいまして……。

耳が痛いことを言われて、「言った本人が悪い!」と言葉尻を捉えて、全く状況が改善しない。こんなことをずっと続けていますよね、今の日本って。

年金制度が賦課方式である以上、「子供を残した数に応じて年金支給額が変化する」制度にしてはいかがでしょうか。子供を増やせば得をするというシステムにしないと、少子化の改善は難しいです。もちろん、子供を産めない身体の女性の方にはそれなりの策は必要ですけども。

それから、年金支給開始とともに、選挙権が失効するという制度もいかがでしょう。その代わり、年金を2倍支給する。やはり若い世代が壁にぶつかりながら世の中を動かしていかないと、活力が生まれてきません。

上記の2つは、もちろんできるわけないと思うからこそ言える冗談なんですけどね。要はそういうことですよ。
麻生さんは、こういう価値観の持ち主だと周知の事実だと思います。吉も悪しきも正直なんでしょうね。
まあ、年齢的にはそろそろ次に譲られれば?
人口減少も高齢化社会も出生率の低下によるものであることは自明の理。だから子供を産む人と産む子供の数を増やす努力が必要。そのためにはなぜ子供を産まないのか産めないのか、複数の子供を産めないのかの原因を探り対策しなければならないのも明らか。でも今から頑張っても人口減少は止まらないのは昔から人口学者が言ってる通り。となるとみんなで貧乏になるのをよしとするか、移民を受け入れるしかないのも、また明らか。問題点は明らかだけど解決は難しいのも明らか。
明らかなことばかりだ。
国会論戦が盛り上がりを欠けていると見た時には、必ず盛り上がるネタを提供する、一種のエンターテナーですね。確信犯だから、繰り返し非難されても、いくらでもやると思いますよ、麻生さんは!
不適切な発言ではありますけど、高齢化対策よりも少子化対策を優先するべきだとの、政策の方向性についての指摘は、多くの政治家や専門家がしていることで、子供を産まなかった人たちを非難しているとも解釈できますけど、産みたい数の子供を産むのが難しい社会環境を問視しているとも考えられます。他の言動からみて、将来世代のために財務省の増税での財政再建に味方する政治家だからこそ、どう評価されてでもこの手の指摘は誰かがしなきゃと覚悟しているのでしょう。マスコミからの攻撃を一身に受けて倒れてしまっても、遠い将来に貴方を高く評価する人はいるでしょう。消費税率引き上げが無駄な支出に使われないように、頑張ってください、財務大臣!